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プライベートの時間がほしい!残業時間の少ない会社の見つけ方

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仕事をする上で、プライベートの時間を大切にしたいという方も沢山いると思います。

そんな方々にとっては、残業時間の少ない会社に入れれば、充実した社会人生活を送れるのではないでしょうか。

今回は残業時間の少ない会社の見つけ方についてご紹介いたします。

 

残業は平均するとどれくらい?

サラリーマンの退社時間の平均は19時~20時くらいとされています。

19時~20時であれば、17時定時だとすれば、残業時間は1日あたり2~3時間といったところです。

月間稼動日が20日で考えれば、月平均40~60時間の残業となります。

36協定で定められている残業時間が45時間をボーダーとしているので、大体これくらいに収まっているのではないかと考えられます。

 

意外に早く帰れている人も多い

17時以降になると、帰宅ラッシュの為、電車や道路も混んできますよね。

よく考えてみると17時以降に混むということは、17時に退社している人も意外に多くいるということになります。

早く帰れる会社、仕事は思ったよりも多かったりします。

ただし、仕事内容や給与、雇用形態等の待遇面で我慢しなければならない場面もありそうです。

 

こんな声もあります

 

・ほぼ定時に退社できている人

「同じお給料なら絶対9時~17時勤務の方が幸せだよ!社畜を増やそうとするなにかの陰謀か、頭の中お花畑かとしか思えない」

 

・連日終電間際まで働いている人

「20時に仕事が終わるってよっぽど暇なんでしょうね。全然イケてないです」

出典:キラキラ20時退社に「社畜女子」激怒 「中途半端な気持ちで残業するな!」 

残業も今自分が働いている会社が標準になりがちなので、残業時間に疑問を考えている方は他の会社についてもよく調べてみると良いと思います。

仕事は甘くないというのは一理ありますが、勤務時間は労働者にも選ぶ権利があります。「常に働ける限界まで働かせるような会社」もあれば、「仕事は時間内できっちり終わらせるが、やるべき事はしっかりと就業時間内に効率的に終わらせる会社」もあるわけです。

他の先進国と比較しても日本は労働時間が長いとされています。勤勉さが文化として根付いていることも理由にあるでしょう。

沢山働いて沢山稼いだり、自分を成長させたい、といった方は働けばいいと思いますし、仕事は早く終わらせてプライベートを充実したいという方は早く帰ればいいと思います。その為には、自分の優先条件に合った会社選びをする必要がありますよね。

情報サイトやエージェントを通じて探してみる

残陽時間を知る上で重要なのは、実際に現場で働いている会社の人からの声です。

ですので、情報サイトから多数の会社についての情報収集し、比較することが効果的です。

情報サイトでは、VORKERSをおすすめします。実際に働いている人の社員のクチコミを掲載しているため、信憑性が極めて高いです。

業界全体の平均残業時間等も掲載されているため、業界毎の比較がしやすいです。

エージェントを通じて探してみる方法も非常に有効です。どんどん向こうからもアクションを起こしてくれるため、就職、転職活動が進みやすいです。

エージェントの方は、雇用者と労働者のミスマッチが発生しないように、うまくマッチングさせるための仕事をしているわけです。

なので、企業側が求める人材や社風、その実態についてもある程度の情報を保有している可能性が高いです。

非公開案件も多数抱えているため、ホワイト企業に入れるかもしれません。

残業時間の少ない会社を探している人、ワークライフバランスの充実を求めている方、まずは転職エージェントに登録してみる事をおすすめします。




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プロフィール

jin

平成生まれのサラリーマンブロガー。
就活/転職/株/仮想通貨(BTCFX,アルト短期)
投資実績は30万→500万→-30万→100万(17.3月~)
転職して今は人材業界で働いています。

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