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大幅な待遇アップも夢じゃない!外資系企業に転職することをおすすめする理由

2016.09.05

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転職して成功する人、失敗する人、様々なパターンがありますが、どうせ転職するなら待遇アップを狙いたいですよね。

日本は何だかんだで年功序列の流れは未だに存在しており、新卒のが有利な状況の会社は依然多い状態になっています。

外資系企業ともなれば、基準も海外基準となるため、年功序列の会社でない可能性が高くなるわけです。

今回はそんな外資系企業に転職することで得られるメリットをご紹介いたします。

 

実力主義である

年功序列でなければ、成果に基づいた評価をされるため、実力主義が確立されている可能性が高いです。

年功序列のメリットは皆ある程度のポジションまでは、平等に賃金や役職も上がっていきます。

ですが、仕事を一生懸命やって成果を出している人とそうでない人の差別化ができないため、やった分だけ損してるような形にもなります。

実力主義であれば、成果を出した分だけ、自分に評価や給与で反映されるため、モチベーションに繋がりやすいのです。

 

人間関係がドライである

外資系企業は日本の企業とは異なり、人間関係がドライであることが多いとされています。

接待や必要のない飲み会を沢山やることはなさそうです。

仕事以外で職場の人との交流をしたくないという方にとっては良い環境といえるかもしれません。

 

グローバルな環境が揃っている

語学を強みとして持っている方、それらを活かしたい方にとっては、グローバル環境はもってこいです。

後には国内に留まらず、海外勤務も夢ではありません。語学を活かせる仕事はできる人が限られるので、給与も高い場合が多いです。

中には日本的な企業も存在します。思ったより英語に触れる機会が少ないなんてこともあるので、企業研究はしっかりしておいたほうがいいです。

 

有給休暇がしっかり取れる

日本の企業は海外企業と比べると休みが少ない会社が多いです。有給休暇をしっかり取って、オン・オフのメリハリをつける習慣は日系企業よりも海外企業のほうが高いといえるでしょう。よって、まとまった休みはしっかり取れる可能性が高いといえます。

仕事のオン・オフでメリハリある、ワーク・ライフ・バランスを重視したい方にとっては外資系企業はおすすめです。

 

出世機会が平等に与えられる

国内の経営層、管理職における男女比率は男性が未だに圧倒的な比率を占めています。以前と比べればかなり改善したと思われますが、海外企業と比べればまだ差があるのが現状です。キャリアウーマンとしてバリバリのキャリアを築いていきたいのであれば、外資系企業に行ったほうがより早く、高い可能性で出世への道が切り開けるでしょう。

 

仕事のできる人が多い

実力主義の文化が根付いており、終身雇用という文化もないため、結果の出せない社員は切られてしまうことも多くあります。

そんな環境の中で働いているのですから、仕事をしっかりこなせるデキる人が多くなるわけです。

モチベーションの高い人が多い中で働けば、より自分も成長できるのではないでしょうか。

 

転職において外資系企業が人気の理由

外資系企業はイメージも良く、転職希望ランキングでも上位にランク入りすることが多いです。

これまでにあげてきた理由が魅力的なのもありますが、やはり転職する上でリスクになってくるのが将来のキャリアビジョンです。

転職において重視するものも異なってきますが、給与面やキャリアビジョンを踏まえて考えると、外資系企業のほうが実力さえあればハンデを負うことなく、出世することがしやすいからです。どうしても日本の企業は年功序列や出身大学、コネ等の名残が多く、減点主義的な面もあります。また、転職しても新卒入社している社員と比べるとハンデを負ってしまう可能性のほうが高いのです。

ですので、転職を通じてキャリア、給与面で実りのあるものとするためには、外資系企業を選択される方が多いのです。

もっと自分の力を試したい、バリバリ仕事をやって成果をあげて給料を上げたいという方にはおすすめできるといっていいでしょう。

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プロフィール

jin

平成生まれのサラリーマンブロガー。
就活/転職/アフィリエイト/株/仮想通貨
仮想通貨投資実績は30万→500万→-30万(17.3月~)
JobQ最高7位 転職経験者、人材業界勤務。

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