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アフィリエイト業界で働く人の年収を踏まえて考えるブロガーの収入

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ブロガーとして本業、副業になるほどの収益を得ている方はどれくらいいるでしょうか。

アフィリエイトでブログの収益化に挑戦しようとしたものの、途中で挫折した方も多いと思います。

ブロガーとして収益を上げ続けることは容易なことではないです。

今回はそんなアフィリエイト業界で働いている人の年収と、ブロガーとして活動している人の収入についてご紹介いたします。

 

アフィリエイト業界の平均年収

アフィリエイト会社の代表例は「A8」を運営する「ファンコミュニケーションズ」、「バリューコマース」、「アドウェイズ」等があげられます。

業界的にも歴史も浅く、まだまだこれから伸びしろのある業界だと考えられますが、一体どれ程の平均年収なのでしょうか。

VORKERS年収ラボのデータを参考に調べてみました。

 

・ファンコミュニケーションズ

平均年収637万

月間残業時間50時間

 

・バリューコマース

平均年収577万

月間残業時間52.9時間

 

・アドウェイズ

平均年収522万

月間残業時間52.6時間

 

これらを参考にしてみると年収や残業時間はどちらかといえば平均的な水準であることがわかります。

アフィリエイト会社は他にも多数ありますが、全体的に歴史の浅い会社が多く、年齢層も他業界と比べると若いことが考えられます。

高齢層が少ないという理由からも平均年収が上がることも少なく、20~30代が中心となっている会社が多いため、給与は平均的でしょう。

 

ブロガーの収入はどれくらいの層が多いか

PV数だけでいえば、1日50PVを越えているブログは全体の上位3割とも言われています。

30日で月換算にすれば約1500PV。一見それほど大きな壁とは思えないかもしれませんが、現実は厳しいですね。

さらに、アフィリエイターの8割は1000円未満の収益しか上げられていないという事実もあります。

参入障壁も少なく、始めるのは気軽ですが、ある程度の実績を出せる人はほんの一握りという実情です。

 

現実的に考えるブロガーとしての生活設計

アフィリエイトで月額3万円以上稼いでいるのは、約3%前後と言われています。

生計を立てていくならば、最低でも20万の収入は必要ですよね。

一般企業であれば初任給でもらえちゃう額です。

それをブロガーとして達成できる人の割合は、ごく僅かとなってしまいます。

ブロガーは成果がそのまま自分に跳ね返ってくるため、調子が悪ければすぐに収入は落ちてしまいます。

サラリーマンとして働ければ、リストラや倒産の確立はそこまで高くありません。

会社員は安定してある程度の収入が得られるわけです。

これらのリスクを考えれば、ブログは本業と並行して行うほうが安全です。

ですが、本業をしていれば必然的に書ける内容、費やすことができる時間も減ってしまいます。

そんな状況下で選択肢として考えられるのが、ブログ、アフィリエイト等に関連性のある仕事を本業にすることです。

 

 

ブログを続けながらアフィリエイト会社に入社するという選択

アフィリエイト会社に入れば、今まで利用していたアフィリエイト広告が自社サービスとなるわけです。

バリューコマースは社員の個人サイトでのアフィリエイト運営を許可しているため、副業とすることが公に認められています。

サービスを提供する側となれば、今までの思考とは異なった視点で物事を判断できるようになるため、発信できる内容の幅も広がりそうです。

専門知識も得ることができ、刺激の得られる環境の中で働くことができれば、一石二鳥かもしれません。

 

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プロフィール

jin

平成生まれのサラリーマンブロガー。
就活/転職/株/仮想通貨(BTCFX,アルト短期)
投資実績は30万→500万→-30万→100万(17.3月~)
転職して今は人材業界で働いています。

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