これからの時代の働き方やキャリア形成、仮想通貨をはじめとする投資について役立つ情報を発信しています。

低価格!LINEモバイルの料金システムと市場に与える影響力を考える

スポンサードリンク

いよいよLINEモバイルが登場し、市場は大きく賑わいを見せています。

LINEは今ではインフラアプリとして生活に存在しなくてはならないアプリとなりました。

そんなLINEがMVNO事業者としてSIM市場に参入したことは、キャリア各社にとっても大きな影響を与えることでしょう。

今回はLINEモバイルの料金システム、今後の展望をまとめました。

 

料金は月額500円から始められる

・LINEフリープラン

2016-09-05-53-e1473050955717

LINEフリープランでは、1GBで月額500円のプランがエントリープランとして用意されています。

ここでいう1GBというプランの内訳は3通りあって、LINEの通信、トークや音声通話、SMSに関わるデータ通信は原則無料でこれらに関しては1GBまでの利用ができるという内容になります。

 

・LINEコミュニケーションプラン

2016-09-05-16-e1473051727998

LINEモバイルの売りの一つである「カウントフリー」。LINEでは「コミュニケーションフリー」という表現を使っています。

「カウントフリー」とは特定のアプリに限定してデータ通信をカウントしないことで無制限に利用できるようになることです。

このプランではTwitter、Facebookのアプリ2つが利用し放題となります。

 

ドコモ回線を使用した高品質な通信環境

mvno

ドコモといえば、通信環境においては、最大の強みを持っている会社であるので、ドコモ回線を利用しているという点は大きな強みといえます。

MNOはNTT DOCOMO、MVNEはNTT Communicationsとなっています。

 

LINE系列のアプリサービスとのシナジー効果

LINEは他にも多数のアプリ展開をしています。LINE NEWS、ディズニーツムツム等のニュース、ゲームアプリ、LINEポイント等をLINEフリープランに取り込むことによって、利用者にとってもより使い勝手の良いサービスとなり、他社との差別化を図ることができます。

現在月額制である、LINE MUSIC、LINE マンガ等のアプリもLINEモバイルユーザーにとって恩恵を受けられるようなサービスプランを展開することによって、シナジー効果が期待できるのではないでしょうか。

iphoneとのセット販売ができるようになるか

現状では、キャリア各社と契約しているスマホユーザーが多くを占めており、そこからシェアを奪っていくためには、端末シェア最大を誇るiphoneとのセット販売ができるようになることがシェア拡大の鍵となりそうです。

現状ではどうしてもキャリア各社に有利な販売市場が続いていますので、キャリア各社に負けないくらいの本体セット割引を組むことができるようになれば、大きくシェアを奪うことができそうです。

 

乗り換えに伴う煩わしさを払拭させることが最大の鍵

スマホ利用者の中で知識が豊富にあるユーザーは僅かです。年齢層も幅広く、機械が苦手な人は多いわけですから、乗り換えに伴う煩わしさ、お得になるポイントをいかにわかりやすく消費者に伝えることができるかが最大の鍵となります。

その点、キャリア各社はキャリアショップをはじめ、家電量販店等、販路は広く抱えている中、LINEモバイルはMVNOとして新規参入となるわけですから、販路、知名度も低く、MVNO全体の認知度は徐々に上がってきているものの、まだまだその認知度はキャリア各社に大きく差がついているのが現状となっています。

LINE単体としての認知度は十分なものとなっており、LINEモバイルとしてのサービス内容もキャリア各社に太刀打ちできる内容です。あとは、認知度を大きく上げ、乗り換えの敷居を低く、身近な認識にさせることができればキャリア3社の牙城を切り崩すことができるでしょう。

LINE全般に関するサービスや関連グッズの販売等を行うことができる「LINEショップ」なるものを展開させてみるのも面白そうです。

関連記事

プロフィール

jin

平成生まれのサラリーマンブロガー。
就活/転職/アフィリエイト/株/仮想通貨
仮想通貨投資実績は30万→500万→-30万(17.3月~)
JobQ最高7位 転職経験者、人材業界勤務。

カテゴリー

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

短期大化け狙いの銘柄