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仕事にやりがいを感じられないという時に振り返りたい5つの項目

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仕事にやりがいを感じられないということで転職を考えている方は多くいるのではないでしょうか。

転職する事自体は普通ですが、安易に考えてしまうことは後のキャリアを悪い方向に進んでしまうかもしれません。

今回はそんな状況になったときに振り返りたい5つの項目についてご紹介いたします。

 

仕事はルーチン+αが大切

上から与えられたものに対して、淡々とこなす。そんな日々が続いていたりしませんか?

仕事に対して変化がなかったり、退屈、マンネリを感じる場合には、物事に対して主体的に考える力が低下している状況に陥っている場合が多いです。

業務はある程度慣れてくればルーチン化してきます。そこで更なる高みを目指すためには+αを加えたり、より生産性の高く効率の良い内容に変えていくことが重要です。どんな仕事であれ、その道を極めた人をそのままのキャリアに留めておくでしょうか?

確実に大きな結果を残した人は、それに見合ったポジション、次のステップへ進めるわけです。

仕事はルーチン+αが大切です。+αの部分で自分にしかできないことを混ぜて、個性を活かしましょう。

 

出世すれば業務内容は広がる

仕事をきっちりこなし、結果を出せば出世できます。そうすれば業務内容も広がり、より責任とやりがいのある仕事を任せられるようになります。

転職するよりも今いる会社で出世を目指してがんばるという方が自分のキャリアを切り開く近道であることもあります。

仮に転職するにしても、現職での結果は評価のポイントになります。

現状の業務に対して、仕事の精度を向上させてやりがいを見つけて、結果を出すことが重要ではないでしょうか。

年収に不満がある方も、役職につけてある程度の年収にはなります。

課長職につけば600万以上の給与がもらえる可能性は高いでしょう。

 

結果に対する評価が伴っているか

自分の評価が正しく評価されているかは重要です。結果を出しているのにも関わらず、それに見合った評価をされていない場合は転職するのも良いかもしれません。人事評価も人が決めることですので、時には不公平になる場面にも遭遇するかもしれません。逆に結果に対してちゃんと評価してくれている現状であれば、それに応えるためにも、頑張っても良いかもしれません。評価されているならば、将来のキャリアも自然と切り開けるでしょう。

デキる人はどこにいっても結果を出せたりするものです。今いる環境で誰にも負けないくらいの実績を出しましょう。そうすればどんな環境にも適応できる自信と力が身についてきます。

 

やりたいことを明確にする

現在の会社で実現できる範囲でやりたいことを明確にしてみましょう。

今の業務内でも、今後のキャリアビジョン、経験等なんでも良いです。

やりたいことがあるのであれば目標ができるので、モチベーションに繋げることができます。

逆に今の仕事では実現できないこと、やりたいことが他にあってそれが明確であれば転職するのもありかもしれません。

サラリーマンとして安定的な生活を送りたいというのであれば、今の会社が待遇が良いならば真面目に頑張ること、良くないならば待遇の良い会社に転職するべきです。

起業したいというビジョンを持っている方ならば、それなりの下積み経験ができたり、人脈作りができるような環境が必要です。

今いる会社でプロフェッショナルになるというのであれば、専門知識の勉強をして、資格等取得する必要があります。

いずれにしても、自分にとって働く上で最も重要であるものを考えるべきでしょう。

 

尊敬できる人がいるか

社内に尊敬できる人がいるかどうかは重要です。同じ組織で働いている人たちはどこか似ている要素があって、それが社風と関係していたりします。

人間的に魅力がある人、自分にないものを持っている人、とても仕事ができる人、色んな人がいると思います。

自分の目標とできる人がいれば仕事にも自然とやりがいを感じられるようになるものです。

せっかく同じ組織にいるわけですから、その人間関係、人脈を活かして、社内外問わず、互いにプラスになれる関係作りができると良いですね。

他社から引き抜かれる人の仕事術

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プロフィール

jin

平成生まれのサラリーマンブロガー。
就活/転職/アフィリエイト/株/仮想通貨
仮想通貨投資実績は30万→500万→-30万(17.3月~)
JobQ最高7位 転職経験者、人材業界勤務。

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