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会社の飲み会に行きたくないという方に読んでもらいたい4つの項目

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会社の飲み会はどんな会社でも1年に数回程度行われるのではないでしょうか。その度に「飲み会行きたくない…」なんて気持ちになる方も多いと思いま

す。今回はそんな気持ちになった時にぜひ読んでもらいたい5つの考え方についてご紹介いたします。

 

何のために行くのか考える

飲み会は何のために行くのでしょうか。本来ならば、皆で同じ場で集まり、語り明かしたりすることで、社内関係をより良い状態にするためが目的のは

ずです。

ですので、飲み会は本来全員にとってプラスになるものであるべきです。にも関わらず、行きたくないという人がいるのはなぜでしょうか。

色んな立場、性格の人が入り交ざるので、上下関係は必然的に発生してきます。性格の相性は人それぞれですので、人数が多ければ多い程、相性の

良くない人と一緒になる可能性も高くなるわけです。こういった状況から、気遣いやマナー等には十分気をつける必要性が生じてきます。

きっとこういう気疲れや慣れない環境に身を置くことが飲み会を敬遠してしまいがちな理由ともなると考えられるでしょう。

 

交流を深めるために行く

これが本来の目的のはずです。その時でしか聞けない話もあるかもしれません。行かないとなれば、必ずしも気まずい思いをするわけではありません

が、その時の出来事等、会話に入れなかったりすることもあるので、行ったほうが会社に馴染みやすいと思います。

普段仕事は真面目なのに、飲み会の場だと面白い人とか、ギャップを発見できたりもします。

皆が積極的に参加すればその場の空気も良くなるし、交流も深めやすい環境になるはずです。

基本的に下の立場の人が気を遣う場面が多いですが、上の立場の人からアプローチして緊張感をなくしてあげる場面を増やしても良いと思います。

 

勉強のつもりで行く

飲み会にはビジネスマナー、気配りを心がけなければならないので、立ち回りの良くなると「デキる社員だ」というアピールポイントにもなります。

また、そういったスキルを持ち合わせている人を観察していると、とても勉強になったりするものです。

普段じゃ話しにくい上司や先輩等と話してみると、勉強になることもあるかもしれません。

何事も経験ですから、色んな視点、考え方で捉えてみると飲み会も自分を成長させる場面であるという意識もできそうですね。

いつも似たような飲み会になってしまっては、マンネリ化しかねません。ですので、毎回何かしらの変化を作って工夫することをおすすめします。

幹事であれば、お店選びや進行に工夫をしたり、幹事でなければ、普段と話さない人と話してみたり、話のネタを用意してきたり、何かいつもと違う発

想で臨むことができれば、価値のある飲み会になるのではないでしょうか。

 

断る勇気も大切だ

飲み会がたくさんある場合等、無理して行く必要はないです。飲み会にも重要度はありますから、最低限参加するというスタイルでも良いでしょう。

上司にも色んな性格の人がいます。傲慢な態度を取る上司もいたりするでしょう。下の立場の人間はそんな上司にも気を遣わなければなりません。

飲み好きな人が飲むことが苦手な部下に対して無理やり飲みに連れて行ったりする場面もあるかもしれません。

そんな時には、断る勇気が大切です。その上司のご機嫌を伺って従うだけのイエスマンになってしまっては、貴重な時間を失いかねません。

本当に強い志を持っている人は、必要のない物事に対して「断る勇気」を持っています。

もしもあなたが何か大きな目標があって、その為に多くの時間を費やさなければならないのであれば、はっきりと断りましょう。

人生は一度きりですから、自分にとって本当に必要なものを見極めることが大切です。

その必要なものは捉え方次第では様々な場所で吸収することもできるのです。

ですから、飲み会に参加するなら「価値のあるもの」に、参加したくないなら「断る勇気」を持ちましょう。

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プロフィール

jin

平成生まれのサラリーマンブロガー。
就活/転職/アフィリエイト/株/仮想通貨
仮想通貨投資実績は30万→500万→-30万(17.3月~)
JobQ最高7位 転職経験者、人材業界勤務。

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