これからの時代の働き方やキャリア形成、仮想通貨をはじめとする投資について役立つ情報を発信しています。

無名大学からの就職、転職で一発逆転、成功するための方法

スポンサードリンク

大学を卒業されてから、就職活動や転職活動をされる方がほとんどだと思います。

就職活動や転職活動をする上で学歴の壁が存在することも事実です。

優良企業、大企業などをはじめとする競争倍率の高い会社に入社するためには、高学歴と呼ばれるブランド力のある大学の経歴が必要なことも否定できません。

高学歴でなくても一発逆転、より良い労働環境、待遇で働くためのアイデアをご紹介いたします。

 

倍率の高い企業、業界は避ける

倍率の高い企業や業界に志望すると、それだけ入社することも困難になります。

その代表例は、就職人気ランキングにランク入りしている企業です。

銀行では三菱東京UFJ銀行であったり、ITではGoogle、総合商社の三井物産、鉄道ではJR系列などといった会社がイメージとして湧きやすいでしょう。

これらは当然、知名度も高く、年収やワークライフバランスといった面でも総合的に優れている会社が多いでしょう。

必ずといっても全てが整っているとはいいがたいですが、世間体もよく、イメージもつきやすいことから応募が殺到することが予測できます。

ほかにも業界でいえば、消費財メーカー、食品業界などは倍率が高くなりがちです。食品の中でも製菓メーカーなどは特に倍率が高く、代表的な明治などは常に人気、倍率共に国内トップを誇ります。

食品業界は総じていうと年収、ワークライフバランスなどの側面では特に良い部分は持ち合わせていません。ただB to Cのメーカーについては、消費者の認知度が高いことからブランド力、働くことのイメージが湧きやすいことが理由といえるでしょう。

消費財メーカーについても同様の意見がいえます。

 

優良ホワイト企業の中でも比較的入りやすいといえる企業の共通の特徴

B to Bの会社は競争率が低く、直接的な消費者に認知されていることが少なく、穴場といえるでしょう。

例えば、無給油式軸受けメーカー最大手、ベアリング制作のオイレス工業、業務用洗剤、固形燃料国内トップシェアのニイタカ等はご存知でしょうか。

どちらもワークライフバランスも整っており、平均年収700万越えです。あまり一般的な消費者にはわかりにくいジャンルになってきますから、こういった会社は穴場の優良企業です。

それに加えて優良ホワイト企業という条件を加えるとなると、必要になってくるのがニッチな分野において絶対的な強みを持っている会社です。

ほかにも福音館書店。こちらは児童書の出版社です。

新卒で給料が40万なんていう噂もあるのが同社です。2ちゃんねるのランキングでも常に上位をキープしています。

ちなみにいえることが、2ちゃんねるのランキングに関してもある程度の信憑性はありますが、鵜呑みにしないほうが良いと私は考えています。

次に、従業員への還元性の高い会社です。これらは社風や口コミサイトの両面を調べることによって浮き彫りになってきます。

上場企業であれば、実際の財務状況等については有価証券報告書を見ることで、社員の平均年収まで見ることができます。

売上高よりも経常利益と社員数を見たほうが良いです。最終的な会社の資金力というのは売上ではなく、利益が重要になってきます。

高利益率を誇る会社代表例としては、ニトリが挙げられます。

ニトリといえば、生活家具をはじめとする小売店という店舗の印象が強く、小売業界というのは総じてブラックなイメージも持たれる方もいるかもしれません。

同社に関しては、SPA方式という製造から販売まで全て自社で一括で統一して行っており、その過程におけるコスト削減が他社には真似できないような仕組みになっているようです。

利益率が高ければその分、従業員に還元できる給与も増えるため、必然的に給与面で恵まれている会社が生まれやすいといえるでしょう。

 

ベンチャー企業という選択肢

日本にも近年ベンチャー企業が増えてきています。スタートアップ企業ともいいますが、立ち上げたばかりの会社、急成長している会社は必然的に人をたくさん採用したいわけです。

これまでの日本の文化や風習を断ち切りたいというような経営者の方も多くいますから、学歴が不問である可能性も高いです。

面接などの採用試験の場で、どれだけ自分を売り込めるかによっては、入社のチャンスも出てくるでしょう。

もし、入社した企業が急成長して上場企業となれば、当然成長期に所属していた社員が経営層、役職者になっている可能性は高いでしょう。

ベンチャー企業は若いうちでもチャレンジできる環境が整っています。スピード感を持って、経営層とより近い距離で仕事ができる、そんなところが魅力でしょう。

逆に主体的に動くことができない方や研修の充実を考えている人にとっては、居づらい環境ともいえます。

自由、革新といった魅力の裏には、責任、プレッシャー、結果主義といった厳しい側面も存在するのです。

ですが、チャンスは皆に平等に与えられているといっても良いので一発逆転を狙いたいという方にはおすすめです。

関連記事

プロフィール

jin

平成生まれのサラリーマンブロガー。
就活/転職/株/仮想通貨(BTCFX,アルト短期)
投資実績は30万→500万→-30万→100万(17.3月~)
転職して今は人材業界で働いています。

よろしければ、クリック応援よろしくお願いします!

カテゴリー

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

私が現在注目している銘柄