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自販機を設置している方向け!実は意外と知られていない真実4つ

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日本ではそこら中に自動販売機が設置されていますよね。こんなに自販機が普及している国は日本くらいのようです。

せっかく設置している自販機ですから、オーナーの方々にとっては沢山稼いでいきたいところですよね。

自販機を設置している方、あるいはこれから設置する人向けにあまり知られていない真実をご紹介いたします。

 

小型だったら安いとは限らない、逆に薄型は電気代が高い

薄型といっても、超薄型と言われる自販機になります。12セレクション薄型の自販機に関しては、どこのメーカーもヒートポンプ機種非対応である可能性が高いです。

私の見た限りでは、どの自販機もヒートポンプ対応していないので、電気代が非常に高くなります。

月額4000~5000円位かかってしまっているのではないでしょうか。今の最新式の自販機と比較すると2倍になります。

さらに、12セレともなると品揃えも、入る本数も少なくなることに加え、需要も少ないことから、生産数も少ないのです。

このタイプの自販機を置く場合にはよほど売れそうなロケーションであり、なおかつ設置スペースがどうしても作れない、なんていう時に選びましょう。

都心のほうでは、そういったロケーションも多いので、設置の可能性は出てきそうですが、見極めは慎重にいきましょう。

 

何年単位?不安になりがちな契約は大抵はいつでも切れる

公共施設等でないかぎり、自宅横や個人商店、中小企業等、オーナーと営業マンが直接やり取りしている関係であれば、契約はいつでも切れます。

原則形式上で何年という契約はありますが、実情としては細かな縛りはありません。双方の合意が得られれば問題なしです。

自販機においては設置側の立場のが圧倒的に強いため、こちらが撤去するといえば、よほどの条件交渉をしていない限りは大丈夫です。

ですから、変えたい、試したい、撤去したい、と考えている方はいずれにしても強い意志を持って伝えれば大抵はうまくいきます。

 

空き缶入れを設置しなくても意外と大丈夫な場合がある

空き缶入れを設置すると、関係ないゴミが捨てられる可能性は大きいです。

かえって設置しない方が、一切ゴミが溜まらないということも考えられます。

一番おすすめなのは、空き缶入れは空き缶が溜まる問題が発生してから設置することです。

もちろん、空き缶入れを設置せざるを得ない状況は十分に考えられますから、想定はしておきましょう。

 

営業マンとオペレートマンの関係とそこから発生する問題

営業とオペレート業務は分業化されています。飲料、ベンディング会社において分業化されておらず、一貫して行っているのは伊藤園だけです。

特にコカ・コーラはボトラー会社に加え、下請け会社も存在しています。

コカ・コーラ、サントリー、その他ベンディング会社にしても、営業とオペレーターは別です。

実際営業に来てくれた人とオペレートする人は違うことに関して、営業している中で説明してもらえる事は多いとは思いますが、中にはないこともあります。

フルオペレーションでの契約で直面する問題ですが、オペレートマンの質は正直わかりません。これはその人自身の特徴であったり、そこの会社の労働環境であったり、裏事情は様々なわけです。

契約する時に最も目を向けるべきなのは、そのメーカーを置いたとして、近隣に同じメーカーの自販機があったら必ずチェックしましょう。

それだけでオペレートマンの質が見えてきます。オペレートする人が変わるだけで、自販機の売上、管理状態は天と地の差です。

ある人はピカピカ、商品も定期的に変えてくれる。ある人は埃や蜘蛛の巣でいっぱい、空き缶もいっぱい、売り切ればっかり…なんてこともあるわけです。

自販機の日常的な管理体制次第で売上は大きく変化しますので、最も注意するべきポイントです。

 

 

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プロフィール

jin

平成生まれのサラリーマンブロガー。
就活/転職/アフィリエイト/株/仮想通貨
仮想通貨投資実績は30万→500万→-30万(17.3月~)
JobQ最高7位 転職経験者、人材業界勤務。

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