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就職、転職活動で目安の応募数や他人の平均を比較することが意味がない理由とその打開策

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就職、転職活動すると、エントリーは何社受けて、面接は何社受けるものなのか、平均を知りたくなる方は多いのでないでしょうか。

就職、転職活動には不安は付き物ですし、気持ちはとてもわかるのですが、これはあまり意味がないと私は考えています。

 

量より質か、質より量か

量より質、質より量か、転職活動を進めるにおいて、一人ひとりスタンスは違うはずです。

しっかりと業界、職種等の研究を行った人と、まずは受けてみてそこから徐々に吸収していこうという人等、様々な状況が考えられます。

質をあげて面接に臨むことはベストです。しかし、現状で発揮できる自分のスキルはどの程度のものでしょうか。

慣れている人なら別ですが、大抵は面接は緊張するもので、思った通りの実力を出せない、なんてことも多々見受けられます。

軸を持たずに闇雲に数をこなしていくのも、効率が悪いです。そもそもそれをやっていると転職後もミスマッチで失敗しやすいでしょう。

そこでおすすめするのがどちらも試してみることです。量より質で試してみて、そこから一気に質より量でこなす等、やり方を柔軟に変えていくことで、自分のやりたいこと、視野、面接への耐性など色々と身についてくるはずです。

質の10社と量の10社じゃ重みが違いますから、何を基準に平均とすれば良いのかも難しいです。

 

 平均を見て真似することで上手くいくものではない

よく転職成功者は○○をして成功しているという言葉も聞いたりすることでしょう。

ですが、こういった成功例、確かに参考にはなりますがそれをしたから必ずしも本人が成功するものではないのです。

企業によって求める人材やスキルは違います。ですから、それにうまくマッチングした求人に応募できている方にとっては内定も得やすいでしょう。

競争率が高く、入社困難とされている会社を受けている方にとっては、なかなか内定を得られない状況も考えられるでしょう。

全てをひっくるめて考えると、平均はあくまで平均なので、関係ないのです。

 

せっかくの面接だから糧にしよう

面接はその会社に実際勤めている社員なのですから、業務や業界、その場でしか聞けないような質問や話題を作れるようになると良いでしょう。

企業に気に入られるためも入社するためには重要ですが、それよりも仕事の本質や価値観だったり、悪い部分や課題点等も質問してみるのも勉強になりますよ。

どうしても面接は緊張してしまいますし、向こうからの形式的な質問に答える形になるので固くなってしまいがちです。

正直結果はなるようになる部分もあると思います。手応えがあっても落ちたり、その逆であっても内定をもらえたり…こればかりはわからないものです。

ですから、身構えすぎず、勉強のつもりで行けるようになればベストじゃないでしょうか。

 

沢山受けたほうが視野が広がる

面接は沢山受けたほうが企業、業界研究に繋がると考えています。自己分析や自分軸は重要ですが、面接に沢山赴くことによってアウトプットする機会が増えます。

そこから課題点が見えてくるはずです。若ければ若いほど人生経験も浅くなりますから、視野を広げていったほうが良いと思います。

闇雲に受けるのは良くないですが、自分の軸に沿ってたくさんの企業を訪問することはプラスになります。

ただ、活動自体が長くなれば長くなるほど、焦りやネガティブな気持ちになったりはしますから、そこは我慢しなければならない部分でもあります。

それでも決まる時はすんなりと決まるものです。悪い方向に考えても悪循環にしかならないので、ポジティブな行動をおこしてみましょう。

 

囚われないことで自分に打ち勝つ

就職、転職活動がうまくいかなくてもそれに囚われないことが大事です。趣味でも遊びでも何でも良いです。

例えば、その苦労された経験を元に、いっそのことブログやクラウドソーシングでライターをやってみるというのもありかもしれません。

そういった自身の経験をアウトプットすることで、物事を説明する能力が身についてきます。

就職、転職活動は自分との戦いでもありますから、他人の平均などは気にせずに、心のケアやモチベーションの維持を怠らないようにしましょう。

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プロフィール

jin

平成生まれのサラリーマンブロガー。
就活/転職/アフィリエイト/株/仮想通貨
仮想通貨投資実績は30万→300万(17.3月~)
JobQ最高7位 転職経験者、人材業界勤務。

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