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まだ終身雇用や年功序列の名残のある大企業で働く上で参考にしたい特徴6つ

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日本では、終身雇用、年功序列といった古くからの名残が未だに残っている企業が多く存在しています。

一方で実力主義を掲げる会社も増えてきており、組織としてのあり方も多様化してきています。

今回はそんな企業に入る方向けに、参考にしておきたい特徴についてご紹介いたします。

 

リストラされにくい

文字通り、終身雇用の会社であれば、リストラされないでしょう。会社にとっては人件費は大きなリスクの一つであります。

大企業ともなると、資産力を多く所有しており、財政の地盤もある程度しっかりしているため、リストラの確立は低くなります。

ですが、現在のような景気情勢では、大企業でさえもいつ倒産するかわからない状態になっています。

どの企業がいつ傾くかわからない時代となっている中でも、学生にとっては大企業や安定志向が強いのは、働いた経験がないことで、

視野をなかなか広げることができないことが背景にあり、必然的に就活生にとってはブランドや知名度、規模等に目がいってしまいがちなんでしょう。

 

上下関係がわかりやすい

年齢に応じて役職が与えられ、年長者が上の立場にくるため、年下の上司がいるといった事例は発生することがなくなるでしょう。

上下関係はわかりやすいですが、全体的にこういった組織はトップダウンの組織になる傾向が強そうです。

また、大きな失敗をしなければ順次キャリアアップしていくので、仕事の出来ない上司が蔓延する可能性もあります。

キャリアビジョンが描きやすい

キャリアステップが明確になっているのであれば、人生の計画が立てやすいですよね。

何歳までにどんな役職について、どれくらいの給料をもらえるんだ、というのがわかっていれば、安心もできます。

ただ、日本の経済背景を考えると、国内市場は高齢化、人工減少等の影響によって伸び悩んでいるわけですから、こういった会社は少なくなっているでしょう。

出向、転籍、天下り等の存在

歴史のある大企業になってくると、グループやホールディングス化したり、中には関連会社経由で出向、転籍、天下り等の事例が発生してきます。

上のポジションに居座り続けるのは、親会社の社員ばかり、なんて会社も多いのではないのでしょうか。

若いうちから主体的、責任ある仕事がやりたいという方には向かないかもしれません。

仕事が細分化されている

大企業は組織として完成度が高いため、仕事は多岐に渡り、細分化も進んでいます。より分業化することによって生産性を向上させているわけです。

また、細分化して分業することにより、1人あたりの仕事量も減ります。ベンチャー企業等はその点1人1人の役割が大きいため、仕事量が多いわけです。

仕事を主体的にバリバリこなしたいという方には、大企業で制度の整った環境で働くことが物足りなく感じる場面もありそうです。

安定志向の方には、良い環境かもしれません。

 

風通しが悪い可能性がある

上意下達で、現場の意見を取り入れてもらえない、上の意見が絶対なんていう会社もありますよね。

組織のトップの人選が一族ばかりだとか、社内からのステップアップのみとなると、考え方も凝り固まってしまいます。

必要に応じて、社内外問わず幅広い場所から人員を配置するような会社であれば、風通しも良くなるはずです。

まとめ

いかがだったでしょうか。年功序列や終身雇用のメリットを考えると、現在の日本においてはその恩恵を受けられる場面が減ってきているともいえるでしょう。

そういった情勢からも、成果主義の会社が増えているのであって、これからは安心、安定の時代ではなくなっています。

むしろ、安定の選択をする人のほうが不安定になるリスクを背負う可能性も高くなるかもしれません。

これからの時代、大事なのは自分に何ができるかです。

個の力で組織、社会においてどれだけ貢献できたかが市場価値になり、収入、賃金となって返ってくる時代ではないでしょうか。

 

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プロフィール

jin

平成生まれのサラリーマンブロガー。
就活/転職/アフィリエイト/株/仮想通貨
仮想通貨投資実績は30万→420万(17.3月~)
JobQ最高7位 転職経験者、人材業界勤務。

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