転職、キャリア、生活全般、株、アフィリエイト等幅広くこれから旬になりそうなトレンドをリサーチして配信しております。

ブラック企業の正社員で働くよりも紹介予定派遣を利用して正社員を目指す方が安全かもしれない理由

スポンサードリンク

ブラックボックス化している企業実態

最近の日本の雇用状況では、正社員で雇用されることはハードルが高く、難しくなっています。新卒の就活生ですら、就職には苦労しているのですから、

既卒で職歴にブランクがあったり、様々な事情で就業できなかった…なんていう方も多いのではないでしょうか。

仮に運良く正社員として入社できても、そこはブラック企業だったなんてこともありますよね。ブラック企業は正社員雇用を名目に、非情な待遇を強いられます。

激務薄給に加えてパワハラが横行している会社も中には存在しています。これらは実際に入ってみないとわからない要素ばかりです。

今回はそんな時に人材派遣会社が提供している「紹介予定派遣」という雇用形態を選択肢に入れて、キャリア形成を行う方法をご紹介いたします。

 

ミスマッチを防ぎやすい

最近よく耳にする機会も多くなってきた紹介予定派遣。

正社員雇用を前提として、派遣社員として一定期間受け入れ、派遣先が本人の能力や適性を見極めた上で

双方がうまくマッチングすることができれば正社員として雇用される内容になります。

双方にとってもお試し期間というような認識であるため、お互いの視点で見極めることができます。

これらにより、ミスマッチの防止となり、長期就業のきっかけにも繋がります。

なんといっても、就職する上で最も重要である「働いてみないとわからない要素」を見極めることができるのは重要ではないでしょうか。

 

失敗しても正社員と比べて身が軽い

紹介予定派遣はあくまで、最初の雇用形態は派遣社員であるため、正社員とは違って身も軽いです。

万が一、双方うまくマッチングしなくても、また派遣会社に頼めば良い案件を紹介してもらえます。

正社員であれば、期間に定めがないのに対して、派遣社員は期間が定められているので、

もしも会社を変えたいとなった場合にも契約満了すれば問題なく辞められるので、次の転職も容易といえるでしょう。

一度正社員として入社すると容易に転職はしたくないものですし、しにくい状況もありますから、最初の派遣期間は心強いです。

 

ポテンシャル採用されやすい

初めから正社員として雇用するよりも、企業側としてもポテンシャル重視で採用しやすいと言えます。

経験者採用というのはどうしてもハードルが上がってしまうので、未経験であっても、採用されるというのは大きいのではないでしょうか。

専門職であればあるほど、正社員求人ではチャレンジもしにくくなりますし、未経験で飛び込んだものの、

適性が合わずに辞めたくなるといったケースも十分考えられます。

また、面接回数についても正社員面接と比べると少ない傾向があり、派遣営業スタッフさんが同行してくれるケースもあったり、

対策を考えてくれる面もある為、ハードルは通常の正社員面接よりも下がると考えられます。

 

近年では求人数、応募数共に増えてきている紹介予定派遣、この機会に次のキャリアステップへの選択肢の一つとして考えてみるのもいかがでしょうか。

関連記事

プロフィール

jin

平成生まれのサラリーマンブロガー。
就活/転職/アフィリエイト/株/仮想通貨
仮想通貨投資実績は30万→300万(17.3月~)
JobQ最高7位 転職経験者、人材業界勤務。

カテゴリー

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。