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初めての転職をする方向け!20代で未経験業界に飛び込む際に考えるべきポイント

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最近なかなか記事の投稿ができておらず、年末に転職をして年始からバタバタとしておりました。

さて、社会人として経験を積んでいく中で、25~30歳までの間に転職を考えられる方は多いのではないでしょうか。

まだ転職をして1ヶ月ですが、今後転職をしたいと思っている方向けに考えておくべきポイントについてご紹介いたします。

 

隣の芝生は青く見える

働いている中で、嫌なことがあったりして辞めたくなったりする場面が多くあることでしょう。

そうなると、求人サイトを見たりなんかして、たくさん募集されている他の会社がよく見えたりしませんか。

しかしこれは、上を見ても下を見てもきりがないするものです。

もちろん、うまくいけば求めている条件を全て満たす職場に入れるかもしれません。

ですが、日本の現状としては労働環境の良くない会社が圧倒的に多い状況にあります。

そうなれば、転職してもよっぽどでなければ、大幅な環境改善には繋がらない可能性も十分にあるわけです。

現在いる会社が体に異常をきたすほどのブラック企業であれば、転職するべきかもしれませんが、中途半端な気持ちでは転職するよりも、

現職での出世を目指したほうが現状を抜け出す近道なのかもしれません。

 

未経験業界、職種は大変

転職するときに転職しやすいパターンが同業界同職種、異業界同職種、異業界異職種の順番になります。

同業界同職種であれば、今までの経験がある程度活かせるので、仕事に対しては負担は少ないでしょう。

一方で、実際未経験の仕事をやってみると、大変です。これは年齢を重ねれば重ねるほど、感じられるものなのかもしれません。

職場に馴染めるかどうかというのも問題になってくる上に、仕事内容も一から覚えるとなると肉体的、精神的な負担は大きいです。

転職する際にも未経験歓迎というキーワードを使う求人は多いですが、こういった甘い言葉は裏があるといってもいいでしょう。

離職率が高く、入れ替わりが激しかったり、そこまでのキーワードを使わないと求人が集まらないという裏返しとも読み取れるわけです。

 

組織文化が違う

企業によって文化が異なります。例えば休みが取りやすかったり、取りにくかったり、残業が長かったり、短かったり、年功序列だったり、実力主義だったり、社風によって大

きく異なってきます。飲み会は強制参加、上司の言うことはプライベートでも絶対みたいな会社もあったりします。全てが揃っている会社というのは難しいですが、自分の最低

限求めている条件を満たしている会社は意外にもあったりするものです。大企業は口コミサイト等でもある程度分析はできるものの、中小企業に関しては判断材料がないため、

転職のリスクも高まります。転職活動をする上で自分の働き方に合っている社風の会社に入るということは非常に大事でしょう。

 

若年層であれば希望する企業へ転職できる可能性は高い

現実的な問題として、未経験でも35歳までならば転職することは可能です。20代であれば自分の希望する企業に入ることができる可能性も十分に考えられるでしょう。

転職回数が2回程度であれば、経歴的にも問題はないとされる場合も多く、一度きりの人生でチャレンジしてみたいという気持ちがあれば挑戦する価値はありそうです。

そもそも社会人になって、1社しか経験しないっていうのも視野が広がらない気がします。最近では労働時間、ブラック企業関連のニュースが多くなってきていますし、

日本の労働のあり方は今後数年間の中で大きく変わってくるのではないでしょうか。

これからは何十年も同じ企業の社員として居続けるのではなく、転職することがもっと当たり前になる時代になるかもしれません。

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プロフィール

jin

平成生まれのサラリーマンブロガー。
就活/転職/アフィリエイト/株/仮想通貨
仮想通貨投資実績は30万→420万(17.3月~)
JobQ最高7位 転職経験者、人材業界勤務。

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