気難しい人への対処法

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職場や学校や家族等、組織にいるとどこにでも気難しい人や性に合わない人が出てきたりしますよね。

誰だって仲良くうまくやっていきたい。そう思ってるのになぜ言い合いをしたり、陰口をこぼしたりしてしまうのでしょうか。

 

人は誰かに認められたい生き物

自分という存在を他人に認められると嬉しいですよね。

頑張ってきたものに対して良い結果が返ってくればもっと頑張ろうって思います。

小さい頃、テストでクラスで一番の成績を取ったり、部活動等で表彰されたりしてクラスの皆からも「すげー!」なんて言われて、飛び跳ねたくなるような嬉しい気持ちになったりしませんでしたか?

人と接するときも同じで、気難しい人でも人間なので、その人の好きなものや得意なものはあります。

常に人の特徴を捉えて、適切な接し方を探すべきです。

気難しい人は受け答えも癖になってしまって、何か嫌なニュアンスで言葉をかけてしまうことがあります。

ある程度の忍耐力は必要です。

褒めたり、敬意の言葉をかける

相手を褒めるということは、気持ちを満たす上で大切です。

ただ身に覚えのないことや適当なことを褒めても「何を言ってるんだ」と反感を買ってしまいます。

相手の長所を見つけて、ふとした行動に対して何気なく褒めることは、人間関係をスムーズにさせる為に必要なことです。

そういうと、「媚びてる奴」なんて思われるときもあるかもしれません。

しかし、相手の長所を見つけて褒めるということを自分の思ったままに伝えるということは、「媚びてる奴」ではなく、

「気持ちをちゃんと伝えられる人」です。そうすれば徐々に相手も自分のことを認めてくれるようになりますよ。

ポジションを確立するための実力を身に付ける

誰に対して接するときにも、まずは自分の実力がなくては発信力がありません。

自分のポジションは確立できていますか?

組織の中で、これなら誰にも負けないというもの、何でもいいので作ることが重要です。

この人はどういう人で、どういう影響力を持っているか等は常に皆何気ないところで考えてたりします。

「なりたい自分像」と「現在の自分像」のギャップを埋めるために日々少しずつ努力していくことが大切ですね。

ポジションを確立できれば、相手も徐々に聞く耳を持ってくれるようになります。

 

自分の意見を発信する

自分のポリシーや意見を周囲に発信することは大切です。

意見発信することは相手に「この人はしっかりとした考えを持っている」という印象も与えることができます。

自分を確立するために必要なことです。

上述の項目を行っていれば、自分の意見は受け止めてもらえるようになります。

会議等で意見が通って、採用されれば嬉しいですよね。

気難しい人とのやり取りでも相手に自分の言ったことが受け入れてもらえれば、気持ち良いです。

笑顔を絶やさずに

笑顔を常に振りまいている人には、自然と笑顔が集まってきます。

人はしてもらうと同じことをしてあげたくなる生き物でもあるので、自分が笑顔になれば相手も笑顔になります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。これらを行うことで、気難しい人とのコミュニケーションは円滑に行えるようになると思います。

誰に対しても相手を思いやる気持ちは忘れてはいけません。

気難しい人と接するときはそれをいつもよりも意識的に、相手目線に立ってコミュニケーションすることが大切です。


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