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次の注目銘柄!Segwit実装が近づくモナーコインとライトコインの価格動向を探る

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2017年は仮想通貨バブルが起こる年とも一部の間では噂されており、実際にイーサリアムやリップルといった銘柄については急騰して仮想通貨ユーザーを騒がせましたね。

次はどの銘柄が上がっていくのか気になりますよね。注目できる銘柄としてはSegwit実装が近づくモナーコインとライトコインではないでしょうか。

今回はそんなライトコインとモナーコインについて、価格の動向を含めてご紹介いたします。

 

Segwitが実装されている仮想通貨が存在していない

仮想通貨の中でSegwitの投票が実施されて承認され、実装に至った仮想通貨が存在していません。

Segwitを実装することにより、取引時のデータサイズを圧縮できるといった技術的メリットがあります。

隔離署名 (SegWit) とは、トランザクション展性を修正するために BIP 141 等で提案された Bitcoin プロトコルへの変更で、トランザクション ID の算出対象からトランザクションに対する署名を削除します。代わりに、トランザクションから独立した署名領域 (Witness) を用いて署名をおこないます。これにより、署名に特別な細工を施した場合であっても、トランザクション ID が変化することがなくなります。

SegWit は、ブロックの大きさに関する制限も緩和します。具体的には、次の式によって定義されるブロックの重み (Block weight) を新たに導入し、これを 4MB までに制限します。

Block weight = Base size * 3 + Total size

ここで Base size は、署名領域を含めずにトランザクションをシリアライズした場合のバイト数、すなわち従来のシリアライズ方式によるブロックの大きさとし、Total size は、署名領域を含めてシリアライズした場合のバイト数とします。

これにより、理論上のブロックの最大の大きさは 4MB 近くになりますが、実際にはブロックの平均の大きさは 1.7MB 程度になるだろうと推測されています。

出典:bitFlyer

それが初めて実装されるという点、それが今後の価値に繋がるということに価格急騰が結びついているのでしょう。

 

これには賛成派、反対派がいて、今回の場合だとこの投票の賛成派が一定期間75%以上を得られなければ承認されないという内容になります。

これまでにBitcoinもSegwitの投票が実施されたことがありますが、Bitcoinの場合は95%の承認を得なければならないこともあり、投票は否決に終わりました。

Segwitが仮想通貨の銘柄に初めて実装されるとなると、価格上昇の判断材料としては大きなものとなっているようです。

 

Segwit投票で承認されたモナーコインが急騰

モナーコインはSegwit投票で支持率を75%獲得することができ、承認が得られ、まもなくSegwitが実装されることになります。

そんなモナーコイン、3月までは5円で推移してたのが、4月に入りなんと20円オーバー。18日には24円までの上昇となりました。

23日現在では15円前後で落ち着いていますが、Segwit実装のタイミングで再び高騰する可能性は十分にあり得るでしょう。

 

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投票実施中のライトコインも価格急騰している

ライトコインに関しても価格はここ数日の間に急騰しています。23日、今日現在では1700円オーバーの高値を記録しました。

ライトコインはビットコインがゴールドと例えるならば、シルバーという位置付けで呼ばれる声も多いようです。

ビットコインの価値は1ビット=14万近くになっているのに対し、ライトコインは1700円前後ですから、まだ上がる余地がありそうな気がしますよね。

今日~数日中に大きな価格の変動がありそうですので、価格の行方に注目していきたいです。

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プロフィール

jin

平成生まれのサラリーマンブロガー。
就活/転職/アフィリエイト/株/仮想通貨
仮想通貨投資実績は30万→420万(17.3月~)
JobQ最高7位 転職経験者、人材業界勤務。

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