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少額投資をしたい方に!今、株やFXよりも仮想通貨取引を始めることをおすすめします

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今年も早いものでもう5月のゴールデンウイークを迎えましたね。そんな今年のゴールデンウイークは早速ビットコインの相場が高騰していることで賑わいをみせています。

ビットコインをはじめとする仮想通貨ですが、今後の新しい投資方法として徐々にその存在感を増していくと予測します。

今回はそんな仮想通貨の投資方法としての将来性についてご紹介したいと思います。

仮想通貨の役割

FintechやIoT、VR、人工知能等の最先端の技術が進歩していく中、通貨に関してもバーチャル化しようという流れができつつあります。

仮想の通貨なんて危険で怪しい、なんて思う方も多いかもしれません。

仮想通貨にはブロックチェーンという技術が採用されており、その名の通り鎖のようにすべての取引履歴がネットワーク間で共有されている仕組みになっていて、

これが仮想通貨の信用の源となっているのです。

これが非常に高度な技術であり、既にグローバル企業のGoogleや大手金融機関であるMUFJ銀行をはじめ、様々な大企業、金融機関が出資していたり、

ブロックチェーン技術を採用していることが、ブロックチェーン技術や仮想通貨に対する期待感に結びついているといえるでしょう。

その代表例のビットコインをはじめとする仮想通貨の強みは手数料が安く、スピーディな送金が可能高い透明性と匿名性があるというところです。

これまでの通貨は銀行という中央機関があり、国とも密接に繋がっているもので、その価値は国が保証しているようなところがありますよね。

通貨の価値は国家の信用によって支えられていますが、仮想通貨ではそれがブロックチェーン技術による取引の透明性が信用として支えています。

国家の影響を受けないということでメリットとしては、例えば国家が破たんした場合に、その国にの通貨をビットコインに変えることで通貨の価値を保つことができます。

かつてのキプロス危機の際には、多くの方が当時の通貨を売り、ビットコインを買い集めたという歴史もあります。

世界の中では日本が仮想通貨に遅れを取っているという声も高い中、日本でも改正資金決済法が2017年4月に施行され、仮想通貨に対する法律もできあがり、

国も仮想通貨を公に認めたような流れができており、大手証券会社等が新規取引所の開設するといった声もありますから、相当の高いポテンシャルがあるといえるでしょう。

 

少額でも大幅な利益が見込める

日本で仮想通貨が普及し始めたのは、2014年にbitFlierの取引所がオープンしたあたりの時期です。

その後レジュプレスのcoincheck(現:コインチェック)やテックビューロのzaifが日本の仮想通貨取引所としてオープンをしたことで徐々に存在感を増してきました。

将来に向けて、資金形成をするために貯金や投資等、色々と試行錯誤をしている方も多いのではないでしょうか。

少額の資金から投資をしてもなかなか思うように増えないことが多いです。

例えば、リップルは今年の初め頃までは0.6円だったのが5月8日現在では25円までの値上がりをみせています。

ビットコインの初めの取引はピザ2枚と1万BTCと言われています。ビットコインは今では一時20万近くまで高騰しましたから、

それが1万BTCということは、もうそれだけで億万長者になれてしまいますね。笑

株やFXは少額投資から始められるものの、手数料や利幅を考えると、少額で得られる利益は微々たるものです。

このように仮想通貨では数倍、数十倍、数百倍の利益を見込むことができるのです。

 

時価総額と取引人口から考える将来性

仮想通貨の時価総額は4兆円といわれています。これは大企業1社に匹敵するほどの規模感です。

株式取引市場や証券取引市場では何千兆という金額が動いているわけですから、今後仮想通貨が日常生活の中でのインフラ的存在ともなれば、

株式や証券取引市場に匹敵する金額に膨れ上がるかもしれません。

そうともなれば、今存在している仮想通貨の中で生き残り続ける銘柄に関しては非常に大きなポテンシャルを秘めているというわけです。

実際に今皆さんの周りで仮想通貨取引をしていると言っている方はいるでしょうか。なかなかいないのではないかと思います。

日本取引所のデータによれば、個人株主数に関して、4582万人ということです。(出典:日本取引所ーbunpu2014.pdf)

コインチェックの登録ユーザ数は6万2千人とのことです。この人数を聞いても取引所の登録者数としてはとても少ないですよね。(出典:Trendcasting

仮想通貨元年といわれている今年でこの状態ですから、2020年の東京オリンピックがやってくるまでには相当数の新規参入が考えられるはずです。

そうなれば、仮想通貨の時価総額も自ずと高騰していることでしょう。

これらのことを考えても、投資をするなら今しかないと考えています。

 

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プロフィール

jin

平成生まれのサラリーマンブロガー。
就活/転職/アフィリエイト/株/仮想通貨
仮想通貨投資実績は30万→420万(17.3月~)
JobQ最高7位 転職経験者、人材業界勤務。

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