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MyEtherWalletの導入方法を覚えて、今後の仮想通貨ICOに備えよう!

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仮想通貨のICOに参入することが最近流行ってきています。なぜならば、ICOに参加することで将来高騰するであろう仮想通貨が

クラウドセールという形で安く手に入れることができるからです。BTCやETHやXRP等に続く次世代の仮想通貨はこれからまだ登場することも十分に考えられます。

ちなみに私はMobileGOやEcobit、aeternityのICOに参加しており、その際にMGOトークンを受け取る際にMyEtherWalletを利用しました。

仮想通貨の保管手段としては取引所に保管していたりする方も多いかと思います。MyEtherWalletはウェブウォレットの部類に属しています。

他にもソフトウェアウォレットやハードウォレットといった様々な方法で仮想通貨を安全に保管することができます。

今回は保管の為というよりも、ICOに参加する為にMyEherWalletの導入したいという方に向けてMyEtherWalletをご紹介いたします。

 

⓪まずはMyEtherWalletにアクセス

 

①パスワードを作る

まずは自分で9文字以上のパスワードを考えて設定します。

②Keystoreファイルを保存する

ダウンロードボタンを押してから、「I understand.Continue」ボタンを押す。

この時ダウンロードしたファイルはなくさないように保存しておきましょう。

先ほど自分で設定したパスワードも同様、失くさないように保管しておきましょう。

③秘密鍵を保管する

秘密鍵が発行されたので、お財布紙情報を出力するか、QRコードで印刷して保存するか、秘密鍵を直接コピーして保存するかで管理しておきましょう。

※秘密鍵は絶対なくさないようにしましょう。

終わったら「Next:Save your Address」を選択。

 

④ウォレットをアンロックする

秘密鍵を選択して、先ほど保存した秘密鍵を張り付けて財布をアンロックします。

⑤ウォレットの完成

これでウォレットが完成です。アカウントアドレスは実際にイーサをはじめ、各種トークンを送受信する際に必要です。

トークンを追加する際には「カスタムトークンを追加」からアドレスとトークンシンボルと桁数を入力すれば簡単に追加することができます。

ICOでトークンの配布があった際には「カスタムトークンを追加」を使用することを覚えておくとよいです。

必要な入力項目は大抵はメールで配布先から案内があるはずなので、その指示に従って入力すればOKです。

 

クラウドセールに参加する時ってわくわくしませんか。

ICO情報は下記のサイトで確認することができます。

ICO COUNTDOWN

TokenMarket

ぜひこの機会に仮想通貨ICOに参加して仮想通貨投資ライフを楽しみましょう!

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プロフィール

jin

平成生まれのサラリーマンブロガー。
就活/転職/アフィリエイト/株/仮想通貨
仮想通貨投資実績は30万→420万(17.3月~)
JobQ最高7位 転職経験者、人材業界勤務。

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