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脅威の上昇が見込めるかも!?Bancor、Status、Civicと次々に始まるICOラッシュに注目!

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6月も仮想通貨バブルは続いていますが、主要銘柄に関しては以前と比べると成長率もだいぶ落ち着いてきてる傾向にあります。

 

その時期に仮想通貨投資を始めた人にとっては、含み損を抱えていたり、

高値掴みに怖くなって売り払ってしまった人もいるのではないでしょうか。

 

これまでのように上昇相場が続くのか、低迷期が来るのかは誰にも予想はつきませんが、

FintechやIoT、AI等の発達と共に考えると将来性は十分にあると考えます。

 

そんな若干勢いが落ち着いてきている6月に注目を集めているのはICOです。

今回は注目のICO銘柄についてご紹介したいと思います。

 

ICOとは?それと共に高騰するイーサリアム

ICOとはInitial Coin Offeringの略称で企業などがコインやトークンを発行し資金調達を行うことで、

投資家はBTCやETH等の仮想通貨と引き換えにもらった新たなコインやトークンを得ることができます。

それが仮想通貨取引市場に出回れば実際に売買することができるのです。

 

そんなイーサリアムの高騰が顕著で、ついに4万を超えました。

その要因はBancor、Status、Civic等のICOが続々と始まったことであるようです。

 

イーサリアムは最近ではこうしたICOに備えるための他通貨の燃料的な使われ方をしているようです。

もちろんスマートコントラクトやイーサリアムネットワークの技術力や将来性を買われている部分もあると思いますが、今回の高騰はICOの影響が強そうです。

 

これまでのICO上昇率も桁外れ

こちらの緑文字で表示されているパーセンテージはICO時からの上昇率です。

1位のStratisに関しては1000倍です。1万円分買っていれば1千万。わずか10万で億り人です。

夢のある話ですね!

 

こちらに掲載されている上位7銘柄だけでも全て50倍以上という桁外れの上昇率です。

中にはICO割れした銘柄もありますが、全体的の数でいえば数倍程度の上昇率の銘柄が殆どでしょう。

 

脅威のスピードで終了したBancor

 

わずか3時間で167億円の資金を調達するというICOの中でもずば抜ける結果をたたき出したバンコール。

ホワイトペーパーの内容によると、トークンチェンジャー、トークンバスケットといった注目すべきサービスがあります。

 

バンコールは仮想通貨内での基軸通貨としての役割を果たすことを最終目標にしているのではないかと予想します。

そうともなれば、ビットコインの存在を揺るがす存在となる可能性もありうるかもしれません。

バンコールといった名前からも存在感の大きさが伺えるような気がしています。

 

最大の注目を集めたのはStatus

ステータスはイーサリアムネットワーク上で動くモバイル用メッセンジャープラットフォームです。簡単にいえばイーサリアム×メッセンジャーアプリといったところでしょうか。

6月21日の1時過ぎ頃に始まったICOですが、それまでの間にETHのフライング送信が大量発生しました。

また、あまりに短期間に大量のイーサリアムが集中的に送られたために送信遅延が発生しました。

Twitter上では「まだStatusで消耗してるの?」といった声も多数です。笑

 

それくらいステータスのICOには消耗された方がたくさんいました。私もその中の一人です。笑

 

ステータスはイーサリアムベースで作られていて、

同じようにイーサリアムベースのプラットフォームはステータス以外にもたくさんあります。

 

イーサリアムベースで作られている銘柄は相乗効果で高騰しているケースも中には存在していますから、

やはりそれ自体がその技術力や実用性に対してのポテンシャル、将来性が見込まれており、期待度も高いといえるのでしょう。

 

※Status(SNT)をマイイーサウォレットで受け取ってトークンを表示させる方法について

恐らく初めてICOに参加された方は最も不安になるのが、ちゃんと受け取れるかどうかといった部分になるかと思います。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)にてステータスを受け取るときに必要となる3項目についても共有致しますので、ぜひ参考にしてみてください。

アドレス:0x744d70FDBE2Ba4CF95131626614a1763DF805B9E
シンボル:SNT
ケタ数:18

 

Statusに続く注目銘柄のCivic!今後のICO銘柄はどうなる?

シビックとはその鍵穴のようなアイコンからも読み取れるようにブロックチェーン技術を使用した個人認証システムです。

 

10億トークンを発行しており、ICO時にも購入量の上限設定もされており、幅広い人に行きわたるような工夫もされていて好印象でした。

 

そのうち33%を放出しているので総配布トークン量は3.3億あたりだと思われます。

参考までにHitBTCでシビック(CVC)の先物取引が既にされています。

 

1CVC=0.7BTCという破格です。笑

ステータスの後でもあり、熱が冷めてきたと思いきや、こちらのICOもなかなか白熱しているようで、すぐにICOは終了になりそうな見込みです。

 

その他にもこれから登場するICO銘柄はたくさんあります。ぜひホワイトペーパーを読んで将来性のあるものに関してはこの機会に投資してみてはいかがでしょうか。

 

下記のサイトからICO情報をチェックすることができます。

ICO COUNTDOWN

TokenMarket

 

※ICOに参加する上で必要となるのはウォレットです。取引所から直接送金すると、うまくトークンやコインを受け取ることができなくなります。

まずはマイイーサウォレットの導入をおすすめします。導入方法はこちらの記事を参照してみてください。

 

※これから仮想通貨取引を初めて始めるということであれば、まずは国内取引所から、直観的に操作できるCoincheckがおすすめです。

基本的な取引方法や送金方法等、仮想通貨に関する知識を蓄えた上で、ICOに参加されてみてはいかがでしょうか。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

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プロフィール

jin

平成生まれのサラリーマンブロガー。
就活/転職/株/仮想通貨(BTCFX,アルト短期)
投資実績は30万→500万→-30万→100万(17.3月~)
転職して今は人材業界で働いています。

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