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第二新卒はキャリアを大きく変えられるセカンドチャンスである

2016.06.21

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第二新卒とは、新卒入社から3年以内や社会人経験3年以内と定めている会社が多いです。

近年採用が拡大しており、買い手市場から売り手市場へ、徐々に流れが変わりつつあるようです。

 

第二新卒に関する最近の動向

第二新卒、大手各社が熱い視線 博報堂は採用数2倍に

出典:日本経済新聞社

バブル崩壊後は就職氷河期が長く続いています。最悪の状況は脱したものの、未だに就活の厳しい状況は拭えません。

上記の記事にも取り上げられていますが、大手企業は近年就職求人数を増加傾向にあります。

その中でも、第二新卒における採用の割合が増加しているとのことです。

即戦力となる人材を確保したいという狙いがあるようです。

背景には新卒の離職が考えられるでしょう。学生と企業のミスマッチは未だに多く存在しています。

 

採用基準が異なる

新卒時の採用基準とは異なります。第二新卒は即戦力という視点で見られています。

一つの会社で基本業務を3年前後にわたり、行ってきたことにより、社会人基礎力はたいてい身についているものです。

第二新卒ならば、新卒のように一から教える必要もなく、なおかつまだまだ若いため、会社の色には十分染めることができる。

こういった要素からニーズが高まっているのではないでしょうか。

 

なんだかんだ言っても、新卒採用に関する学歴採用は完全に消え去っているわけではありません。

大手企業、人気企業等には溢れんばかりの学生が大量に志望してくるわけです。

何万人もの学生のエントリーシートを見ることができるでしょうか。採用担当者も全てを細かく見ることはなかなかできるものではありません。

 

しかし、第二新卒ならば違います。

第二新卒であれば、営業ならば営業としての成績、成果が見られます。学歴フィルタはかなりの割合で減ります。

これらはあまりに多すぎる学生の振り落としのために行っていることが多数派であり、第二新卒においては新卒程の志望者が

押し寄せてくることは殆どないのです。

新卒で入りたかった会社に入れなかった人は、第二新卒として現職としての成績をアピールできれば、入社への道がぐっと近づきます。

 

より良いキャリアステップを積むために

第二新卒というセカンドチャンスを活かしてより良いキャリアステップにしたいですよね。

その為には、まずは今いる会社でトップの成績をあげることです。

職場内で注目されるほどの成績を上げれば社内でのポジションも確立でき、出世することでキャリアステップが見えてきます。

そこまでしてから、他社と比べてみましょう。

「隣の芝生は青く見える」とも言いますから、なんとなくのイメージや今の仕事に逃げたいという気持ちで考えてはいけません。

とはいっても、「石の上にも三年」ということわざもありますが、三年続けてかえってやめられずにずるずると続けてしまう人も多いです。

実力主義の会社も増えてきているので、辞めたところでまた成績を出せば今以上にポジションにつくことは十分できます。しっかりと考えた上ならば、辞めるときはスパッと辞める勇気も肝心ですね。

今以上に中途採用に力を入れて、労働者にもっと転職の敷居を低くすることで労働者が最適な環境で働けるシステムを作り上げてもらいたいですね。



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プロフィール

jin

平成生まれのサラリーマンブロガー。
就活/転職/株/仮想通貨(BTCFX,アルト短期)
投資実績は30万→500万→-30万→100万(17.3月~)
転職して今は人材業界で働いています。

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