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イギリスのEU離脱で株価が暴落!今後の動向はいかに!?

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23日にEU(欧州連合連盟)に残留するか、離脱するかについての国民投票が行われ、僅かの差でありながら、EU離脱ということが決定しました。

これに伴い、キャメロン首相は辞任の意向を表明しており、イギリスにとっても大きな変化の原点ともなる出来事となるでしょう。

すでに離脱派の国民の中では「独立記念日」とも囁かれているようです。

日本もこれに伴い、24日終値は日経平均株価1286円安となり、15000円を割ってしまう事態となりました。

 

残留の見方が強かったが…

世間の見方では、残留の声も多く、残留するであろうという予想をしている方も多かったでしょう。

ジョー・コックス氏の事件にも衝撃が走りました。

これに続いて、EUの離脱が正式に決まってしまったということは、イギリスにおいては大きな分裂を生んでしまう可能性も否定できません。

残留派のほぼ半数の国民は今後どうなってしまうのでしょうか。

 

主に残留派の多くは若者と言われています。

若者は投票に来ないというデータもあり、これは日本とも少し似た部分がありそうですね。

そこまでの関心はなく、「自分の1票くらい影響はないだろう」という考えなのでしょうか。

私自身もそういった部分はありましたので、共感できる面もあります。

しかしながら、こういった有権者が全員参加していれば、もしかしたらEU残留に覆すことができたかもしれません。

国民投票はやはり、全員が参加するべきです。

これを踏まえて、今まで投票してこなかった人も1人1人の積み重ねが結果となる意識を高めていかなければなりませんね。

今後の動向に注目ですね。

 

日本への影響は

世界市場への影響は今後少なからずあると思いますが、株価暴落については、長期的に続くとは思いません。

為替市場は、ポンド通貨は暴落という形でしばらく留まりそうな気がします。

ポンドのリスク回避の為、円高になる可能性もあり得ます。

 

他のEU加盟諸国の離脱の可能性も今後は否定できません。

そうなれば、イギリスをはじめとして、ヨーロッパとの輸出産業が低迷していくことも考えられます。

 

これに伴い、アメリカ大統領選にも影響を与えそうですね。

イギリスEU離脱と同様、世界的にアメリカ大統領選は注目を集めています。

変化を求める声が高まり、トランプ氏の勢いが増すかもしれません。

今回の一件に加え、トランプ氏が大統領ともなれば、世界情勢は更に大きく変わることが予測できます。

日本の情勢にも大きく影響を与えることは間違いありません。

 

英EU離脱 どう変わる日本と世界 経済学が教えるほんとうの勝者と敗者

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プロフィール

jin

平成生まれのサラリーマンブロガー。
就活/転職/株/仮想通貨(BTCFX,アルト短期)
投資実績は30万→500万→-30万→100万(17.3月~)
転職して今は人材業界で働いています。

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