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大学生が理想と現実のギャップで直面する不安や悩みの解決策

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現在大学生の方はゆとり世代と括られる世代ですね。私も「ゆとり世代」の社会人の一人です。

社会に出ると「打たれ弱く、「忍耐力がない」、「指示待ち」、「会社の行事に参加しない」等、様々なマイナスイメージがつけられています。そもそも「ゆとり世代」という括りがなんだか劣等感を感じてしまいますよね。今回はゆとり世代の大学生が抱える不安や悩みと解決策をご紹介致します。

これから大学生になる、高校生にもぜひ読んでいただきたいと思います。

 

なりたいものはなんだろう?

大学生は高校の頃とは違い、より自由な時間を得ることができます。

勉学は勿論ですが、遊びたければたくさん遊ぶ時間をとることもできますし、部活動やサークル活動等に重点をおくこともできます。

単位や卒論等、卒業するために必要なものをきちんとこなしていればあとは自由です。

大学生の最大の強みは若さ、時間、環境です。

この3つの強みを活かして、なりたいものがある人は突き進んで、まだ見つかっていない人はぜひ探してください。

 

理想と現実のギャップ

大学生になれば20歳を迎え、成人することになります。

小さい頃描いていた夢やなりたかったものと比べてどうでしょうか?

20歳の自分に昔思い描いていたものと大きくかけ離れてたり、成人した自分に実感のイメージが沸かなかったりします。

筆者は1年前に25歳を迎えましたが、25歳というイメージと今の自分に違和感、ギャップを感じます…。

大学生はそんな理想と現実のギャップに最も悩まされやすい年頃といえましょう。

 

就職はどうしよう?

大学3年生にもなれば、徐々に就活への意識と重圧がのしかかってきます。

景気の低迷等が背景で就職難も重なってしまい、ゆとり世代の就活状況は厳しいものとなっているのが現状です。

自分が何になりたいのか、どんな仕事が向いているのか等、就職は将来を考える上でとても重要な出来事です。

厳しい就活情勢の中で、自分のなりたいものや憧れた職業に対しても、途中で諦める人も多く存在しています。

入りたい会社ではなく、入れる会社に入ってしまっている人も多いのではないでしょうか。受験とも似たような部分はありますね。

入社選考には、面接をはじめ、ESや履歴書の提出、SPI等の筆記試験や適性検査もありますから、大変ですよね。
Switch.

 

大学生である強みを活かそう

今でなければできないこと、新しいことにチャレンジしましょう。

新しい部活やサークルで優秀な成績を残す、主席で卒業する、ゼミ活動をがんばる、色んな場所へ旅行にいく、youtuberデビュー等々…

目標を持ってトライしてみましょう。

失敗したっていいんです。恥をかいても、それは将来的にみると大きな財産になります。

若いうちにたくさん失敗したり、恥をかいた人ほど将来大物になりますよ。

大学生というステータス、環境を活かしながら、怖がらずに前向きに学生生活を過ごしてみましょう。

生涯付き合っていける「恋人」や「友人」を作る

大学生のうちに作った友人関係は生涯においても付き合いの深い友人になることも多いです。

中には恋人から生涯のパートナーとして結婚に至る人も多く存在しています。

多くの人と出会って、交流して交友関係を広げ、深めていきましょう。

社会人になっても出会いや交流はありますが、学生時代とは付き合い方も異なってきます。

学生だからこそできる付き合い方で、交流を深められるのは今だけなんです。

せっかくの大学生活ですから、恋人は作りましょう!

それだけで毎日ドキドキ、ワクワクできますから、一歩踏み出しましょう!

 

アルバイトやインターン経験を積む

学生は時間がある分お金がないともよく言いますよね。

そりゃあ学生は社会人ではないし、給料もないわけですから、収入源になるのはバイトをするか、親から支援してもらうか、になってきますよね。

就職活動をしているとアルバイト経験は大して役にたたないとも言われることがありますが、私は役に立つと考えています。

正社員とアルバイト社員ではもちろん責任も違いますし、任せられる業務範囲も大きく異なります。

しかし、アルバイト社員であっても正社員に負けない意識を持って仕事に取り組むことはできるわけです。

「正社員」だから「店長」だから、とかそういう肩書は関係ありません。

確かにそこまでに至る経緯として、十分な結果を出してきた人であることは証明しています。

アルバイトであっても主体的に物事を考えることができ、行動できればそこから世の中の流れが掴めてきますよ。

お客様に対して、接客やサービスを行うことは正社員であってもアルバイト社員であっても変わらないのです。

さらに大学生であれば、経済や経営学等を学んでいるのであれば、マーケティングやマネジメントに関する知識を業務内に当てはめながら業務に取り組むこともできますよね。

インターン経験は就職活動本番を迎える前の準備として役に立ちます。会社によってはインターン生から積極的に採用するという会社もあります。

就活の独特の雰囲気も感じ取ることができます。様々な出身大学、タイプの学生がいますからね。自分への新しい刺激にもなります。

自ら率先して行動、発信していく

自ら主体的に決めたことを行動、発信していくことで、今の自分の能力を知ることができます。

良かった点、自分に足りないものや改善すべき点、様々なことが見えてくるはずです。

それらを通して、本当に自分のやりたいこと、得意なこと、苦手なことが見えてくるはずです。

実体験が最も記憶に残りやすく、得るものも大きいです。

 

まとめ

大学生活は自由であるが故に、その充実度も二極化しているような気もします。

とても充実している日々を送っている人もいれば、徐々に堕落していく人も多く存在しています。

大学生活ほど楽しくて有意義な時はないですよ!大事なのは自分の強い意思です。

悩みや不安は沢山抱えるかと思いますが、それは自分を成長させるためのものです。

一度きりの大学生活、悔いのないように楽しみましょう。


人生のズレを修正するために今すべきこと 理想と現実のギャップを埋める4つの扉 (角川フォレスタ)

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プロフィール

jin

平成生まれのサラリーマンブロガー。
就活/転職/株/仮想通貨(BTCFX,アルト短期)
投資実績は30万→500万→-30万→100万(17.3月~)
転職して今は人材業界で働いています。

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