【2017年末版】これから仮想通貨投資を始める方へ!国内取引所レビュー【Zaif編】

スポンサードリンク

続いては、bitFlyer、Coincheckに続く国内主要取引所の一角であるZaifについてご紹介します。

COMSAのICOで一躍有名となったテックビューロ株式会社が擁するZaif Exchange。

近畿財務局認可第2号です。

 

個性の強い取引所というイメージ

 

BFは中級~コアユーザまでをFXで、CCは初心者をターゲットにアルトコインをメインといったように、ターゲティングが分かれているような気がしています。

それに対しZaifはCOMSAはメジャーどころとなりましたが、それ以外にも珍しいトークンを扱っていたりするのが面白いです。

 

社長の朝山氏はXEMコミュニティと繋がりが深いようで、年初の方からXEMの取り扱いを行っていました。

またホリエモンがアドバイザーとして就任しており、今でこそBFや海外取引所で普通に購入できますが、当時はMONAについても購入することができる数少ない取引所の一つだったということもあります。

 

取扱銘柄数は15。

Bitcoin,Bitcoin Cash,Ethereum,XEM,MONA,COMSA,Zaif token,CounterParty,BITCRYSTALS,SJCX,FSCC(フィスココイン),PEPECASH,CICC(カイカコイン),NCXC(ネクスコイン),ZEN

 

 

Zaifのメリットはどの銘柄に対しても指値注文が行える点です。ですので、うまいところに指値を置いておけば美味しい思いができる可能性が高いわけですね。

また、BFには行き過ぎた暴騰や暴落が起こらないようにサーキットブレーカーが設定されていますが、Zaifは恐らくどこまでも行く可能性があります…。笑

 

 

定期積立ができる唯一の取引所

 

Zaifには毎月の給与口座から一定量積み立てで購入することができるサービスがあります。

これは他にはないサービスである為、コツコツと仮想通貨で長期的に資産運用を行いたいという方には良いサービスかもしれません。

ただ、これも仮想通貨自体の相場の流れが激しい為、暴落した時には痛い目を見る可能性は無きにしも非ず…。

逆に信じられないくらいの価値に跳ね上がった場合は、積み立てでそのまま放置しておけば一攫千金となる可能性も…ゴクリ。

 

ビッグドリームが見られる取引所でもあります

 

zaifに上場している銘柄は上昇率が半端じゃないです。

 

過去に遡れば、XEMは1円未満で購入できたというところは他の仮想通貨も同様ですが、Zaifトークンに至っては0.1円が2円まで跳ね上がったり、COMSAも一時3000円の値がついたりと、

他の取引所と比較しても暴騰しがちな取引所でもあります。

 

逆に下がるときも恐ろしく落ちたりします。。。上髭、下髭共にすごく、サーバーがBF等と比べると弱いようで、ハイリスクハイリターンな取引所であるという認識でいます。

 

これらが起こる要因としては、人口がそれほど多くないという点とサーバー等にやや弱みがあるのではないかという予測をしています。

通常の相場と大きく乖離した金額で約定されてしまったり、本来ロスカットされるべきところがされずに遅れた状態で追証、逆に助かってしまうなんていうパターンもあります。

割となんでもあり感の取引所です。笑

 

FXについては、AirFXという名前で展開しています。レバは25倍。強制ロスカットは30%、追証はなしとなっています。

考え方によっては良いのかもしれませんが、Zaifはロスカット決済が遅いという点からも、値動きが激しかった場合にマイナス証拠金となり、支払いが発生するリスクも高いという点が懸念点でしょう。

 

安定性といったところを重視する方にとっては、避けたほうがいいかもしれません。笑

個人的には取り扱っている銘柄は面白いので気分転換で利用することもあります。

 

まとめると、個人的にはメインの取引所を別で使って、サブとして程々に利用することをおすすめします。

安定性に欠けるのが最大の理由です。

ただ、COMSAや企業トークンに熱い思いがあるという方については、Zaif一択だと思います。

 

ぜひこの機会にはじめてみてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。