【2017年末版】これから仮想通貨投資を始める方へ!国内取引所レビュー【GMO編】

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GMOといえば、GMO証券やその他グループではIT系の事業を多数展開しており、そのブランドからも当初からサービス開始が期待されていました。

国内ではBF,CC,Zaifに続く取引所であり、GMOコインは第二陣といったところでしょうか。

大手グループでいえば今後SBIVCも注目を集めていますから、やはりネームバリューや母体の規模は重要なんでしょうね。

 

大手グループ会社だからこその安心感・高レバレッジ設定

 

GMOにしてもSBIにしても、過去の実績やブランドによる信頼は大事なんだと思います。ましてや仮想通貨で大金を動かすともなると保証だったり、突然閉鎖になるんじゃないかと慎重になる気持ちもわかります。

そんなGMOコインの取扱銘柄は次の5銘柄となります。

Bitcoin,Bitcoin Cash,Ethereum,Litecoin,Ripple

まだまだ取扱数については少ない為、今後に期待したいところです。

 

BTC-FXについては、レバレッジは25倍とzaifと並び、国内では高めの設定です。追証はなし。マイナス証拠金が発生した場合には入金の必要があります。

ロスカットについてはレバレッジによってパーセンテージが変わってきます。(5倍:75%  15倍:80%  25倍:85%)

 

こちらも若干高めの設定なので、マイナス証拠金になりにくいとは考えていましたが、実際になっている方を結構見かけたので油断しないほうが良いです。

また、他社にない機能として、許容スリッページ機能が実装されており、1円~999円までの幅で設定することができたり、決済においても両建が可能です。

成行注文した際にこちらを使うことで若干ボラのコントロールが効くのかもしれません(まだ使用したことがありませんw)

注文方法もBFと同様に成行、指値、IFD、OCO、IFDOCOといった特殊注文機能もついています。

 

また、アルトのレバレッジ取引はまだ導入されていません。個人的にはアルトのレバ取引をビットレ君に実装してもらい、スピード決済ができたら良いなと思っています。

 

GMOならではの特権!どこよりも早い「スピード決済」

 

スピード決済を使えばBFのようにラグで注文入らずにズルズルとロスカット寸前のところで決済される…なんてこともありません。

ボタンを押せばほぼ注文が入り約定するので、その点は安心です。最近のBFは本当に注文が入らないので怖いです。。。

 

当初スプレッド300円を売りにしていたはずが、スプレッドが5000円とかは割と年中、大きい時は数万幅のスプレッドが発生してしまう場面も見られました。

ただ、スマホアプリのビットレ君は投資が初めてな方でもわかりやすく、シンプルな作りになっている為、取っ付きやすいと思います。

シンプルでわかりやすいことはとても重要です。

 

BFの猛者を次々にBANしてしまうという黒歴史もあり

 

確かに私の周りのトレーダーの方でも該当している方がいました。また、1回あたりに注文できる枚数や所持できる枚数も変更されたりしていたのがユーザーをかなり困惑させてしまったようです。

 

PELOコインでお馴染みのPE氏もBANされてしまったようです。BOTの取り締まりに厳しいようで、スキャメインの方で短時間に大きな利益を上げている方が同様にBANの対象となってしまったようです。

GMOで爆益をあげている方といえば、ふうか氏も代表格ですが、BANされていない模様です。トレード手法が若干異なるのでしょうか。

 

後半は結構ネガティブな一面も記載してしまいましたが、使い方によってはGMOもありだとは思っています。個人的にはスピード決済がスマホで手軽にできたり、両建てが可能というのが他の取引所にはない魅力だと感じています。

移動中のスマホトレード等、場面によっては重宝しそうです。

 

これを機会に仮想通貨投資を始めてみてはいかがでしょうか。

現物のみの方もFXを試しにチャレンジしてみるのも良いかもしれません。

 

GMOコイン