未経験でもチャレンジできるプログラマで高給取りになる方法

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特にIT業界は常時人が足りていない売り手市場です!

未経験でも好待遇の仕事を目指したいけれど、自分にはスキルがない、年齢的にもう遅い、良い仕事はなかなか見つかるものではないか…

そんな方々には今がチャンスです。プログラマに転身して人生を変えましょう。

近年日本では人手不足が深刻化しており、どこの企業も採用には積極的であることが伺えます。

小学校でもプログラミングが必修化するなど、将来的なプログラマのニーズ、慢性的にしている不足している現状を打開するべく導入している施策です。

好待遇、未経験OK、フリーランス、在宅勤務、時短勤務、年齢不問、実力主義、ワークライフバランスが充実、等…

プログラマになればこれらを実現することができます。

今回はそんなプログラマの魅力と実際に高給取りを目指していく方法について紹介したいと思います。

まず日本の平均年収は平成29年度ベースで432万です。男性が531万に対して女性が287万。

男性と女性の間で給与面でも差がついてしまっているのが現状としてありますが、プログラマになればこのような格差も殆どなくなります!

家庭に時間を費やさなくてはならない女性でも、時短案件、在宅勤務案件などが充実してきています。実力さえあればいくらでも年収を上げることが可能な時代になってきているのです。

プログラミングは難しい、専門的なことはわからない、PCには詳しくない、周りに詳しい人がいない、等といった不安もあると思います。

今ではプログラミングの学習は書籍は勿論、オンライン講座、無料研修、ゲーム形式のコンテンツや学べるウェブサイト等、一人でも多くのプログラマが誕生できるように様々なコンテンツが用意されています。

1.まずは無料でオンライン学習!楽しみながら始めよう。

コードモンキー・・・小学生でも始めることが可能な内容となっており、

まずはゲーム感覚でコーディングに慣れていくというコンセプトで作られています。

ドットインストール・・・3分動画でマスターできるプログラミング学習サービスということで手軽に空き時間等を活用して学んでいくことができるようになっています。コードモンキーの次あたりに始めてみるとよいかもしれません。

paizaラーニング・・・ ドットインストールとコンセプトも似ており、3分動画コンテンツを全面に押し出しています。

有料会員になっても月額600円という点で他のサービスよりも安いという点もメリットといえるでしょう。

スキルチェックのサービスもあるので、実際に自分のスキルがどれくらいか確かめることもできるのもありがたいですね。

Progate・・・ドットインストールやpaizaと同じく競合になるコンテンツといえるでしょう。初めて学ぶ方向けに作られているので、こちらもとてもわかりやすいコンテンツ内容となっています。ドットインストールとpaizaと違うのは動画コンテンツではないという点になります。時間を決めて、という意味ではドットインストールの方が良いかもしれません。両方使ってみてお好みで判断されるのが良いと思います。

いずれのサービスも無料コンテンツは限られているので、慣れてきたら徐々に有料コンテンツも試してみましょう。この段階では数百円~数千円レベルなので、リターンを考えれば積極的に行うべき投資といえるでしょう。

2.市場感と相場を調べてみよう!流行りの言語を探りトレンドに乗るのもあり。

出典:ビズリーチ-プログラミング言語別年収ランキング2018

これを見る限り、先ほどご紹介した日本の平均年収を全て上回っています。

プログラマの需要の高さがデータとして証明されていますね。

流行りの言語はスクリプト系の言語が多く、特にPythonなどは最近トレンドになっています。

1位にランクインしているGoはGoogleが開発した言語ですが、Googleはあらゆるジャンルでインフラと化しているので、シェアを見れば伸びるのは当然といったところでしょうか。

3.書籍も使って本格的にステップアップ。自己学習を進めていこう。

ハッキング・ラボのつくりかた・・・ハッキングというと何だか怖い印象を持ちますよね。本書では仮想環境を使って実践するので心配の必要はありません。

ハッキングをすること自体は違法ですが、仮想環境の元でその仕組みと実践をすることは非常に勉強になります。こっちの方がワクワクして覚えやすくて良いという方も多いので、おすすめです。

マスタリングTCP/IP 入門編 第5編・・・通信・ネットワーク系の理解が深まる本です。エンジニアとして学びを深めていく上でTCP/IPの基本的な部分の理解は必要だと思います。ITエンジニアの登竜門でもある基本情報技術者試験でも出てくる内容も含まれるので、こちらは抑えておきたいところです。

コードコンプリート 第2版・・・ 1で記載したサービスはWeb系が中心ですが、こちらは C言語やJava、VBなどが中心となります。エンジニアとして生涯役に立つ内容が詰まっています。ボリューム・値段共に高めなのでエンジニアとして生きていく覚悟ができたら購入すると良いかもしれません。

4.本格的な研修と実際の仕事紹介をしてもらえる組織を探そう!

CodeCamp・・・充実の講師陣を揃えており、業界ではトップクラスのシェアを持っている企業です。

基本はWebマスターコース、デザインマスターコース、Rubyマスターコース、 プリマスターコース、Javaマスターコース の5つで構成されています。

別途CodeCampGateと呼ばれる4カ月で未経験から就職までがっちりサポートをするサービスも展開しています。ただ値段も448,000円(税抜)と高額の為、それなりの覚悟が必要となりそうです。

FLOC・・・ブロックチェーン大学校を運営している法人です。

ブロックチェーンエンジニアは将来性のある職業といえるでしょう。

講座自体は有料ではあるものの、まだ国内としては人口としても圧倒的に少ない

ブロックチェーンエンジニアとしての養成講座を受けることができる学校となっているため、少し値段は張りますが、思い切ってチャレンジするのもありですね。

Modis Engineer Academy・・・人材業界グローバルNo.1企業のアデコが展開する技術系人材向けの研修サービス。

専門のスクールと提携して研修プログラムを組んでいます。基本的に土曜日開催+e-learningが中心のコンテンツ内容となっている為、働きながらでも覚えていけるのが特徴です。こちらは無料で研修~転職サポートしてもらえるのが最大のメリットと言えます。MEAからは派遣契約での仕事紹介が中心となりそうです。

ワークライフバランス重視という意味でフリーランスや派遣も選択肢に入りそうですね。Modisではそこから正社員エンジニアの採用もやっているので、そこから正社員として入社するという道もあります。

5.実務経験を積んだら、JOBホッピング!良い転職エージェントを探そう。

未経験からエンジニアとしてデビューして数年したら、場合によっては転職もありですよね。売り手市場が続いていたり、自身のスキルがアップしていれば転職して更に年収や環境も、より良い企業で務めることができると思います。

リクルートエージェント・・・言わずと知れたリクルートです。国内求人数は圧倒的なのでとりあえず登録しておきましょう。

レバテックキャリア・・・フリーランス市場で伸びてきているのがレバテック。

平均年収862万円は魅力的ですよね。まだ全体的なボリュームとしては業界としても求人数は少ないですが、現状としてレバテックは業界内ではトップクラスのシェアを持っています。こちらも登録して定期的に求人チェックしましょう。

Spring Professional・・・アデコが展開する転職エージェント。近年ブランドチェンジしたこともあり、伸びてきており、きめ細かなサポートが特徴的です。

転職エージェントに関しては、様々な法人がサービス展開していますが、正直なところ担当者の手腕にかかっているところがあるので、一概には言えないのも現状としてあります。大手は求人数も担当者数も必然的に多くなってくるので、まずは大手に登録という選択は間違っていないと思います。

売り手市場で今の時期だからこそ、チャレンジしたい方にとっては追い風になると思います。ぜひこの機会にプログラマとしての第一歩を踏み出してみることを検討されてみてください。

ABOUTこの記事をかいた人

bitFlyer-FXにドハマり中の平成生まれリーマン。 仮想通貨やキャリアについて記事を書いています。2017年3月より仮想通貨トレーダーとしてデビュー。ただいまトレード損益をブログにて公開中!