週刊チャート分析(2019年9月1週)

スポンサードリンク

日経225…レンジ継続中、反転の兆しはあり

26日は一気に割りにくると思いきや、急激なリバもあり、レンジ継続中です。

底割れに時間がかかるようであれば、再び上を目指す動きも想定しておく必要がありそうです。

レンジ抜けするまではノーポジで良い気がします。

9月4日の黒田総裁の発言を注視します。


 

ドル円…反転の兆しあるものの、上値重い

日経と同じく底割れと思いきや、下髭を付けてレンジ内に戻ってきています。
ファンダに振り回される相場が続きそうですね。

今日から新たに米中間の新たな動きとして制裁関税第4弾が発動しました。
週明けは窓開けスタートでしょうか…。


 

ポンド円…レンジ継続でどっちつかずの相場、やや重め

こちらもポジティブなファンダも続かずに、合意なき離脱の懸念が続きます。

ボリス首相がプレグジット期限直前の10月半ばまで議会を閉会すると宣言をしていることもあり、厳しい状況が続いています。

日足的にはいい加減リバっても良いだろうという形をしていますが・・・


ゴールド…上昇トレンド続き、依然として強いトレンドあり

ゴールドは1550ドルを突破して上髭で落ちるような展開になっていますが

対中関税発動やEU関連、台湾デモの報道等を見る限りでは不安定な情勢が続く見込みで、この流れでいくとリスクオフ相場が続きそうです。

日足トレンドだと少し調整しても良いのでは?という感じですが…。



ビットコイン…上値重く、底割れもありうる展開か

世界情勢を見るとBTCが退避先として選べれても良い気がしています。
このチャートを見る限り、直近は上がりそうな気配がしません。

むしろまた100万割れして再び氷河期突入…といった可能性も想定しています。
個人的にどこかのタイミングで買いを入れたいところでは考えています。

まだトレードはせずに、しばらく様子を見る予定です。
焦ってすぐにトレードをするような相場ではなさそうです。



Point

来週も引き続き、急なファンダに振り回されすぎないように注意しましょう。

広めのレンジ内往復ビンタに注意しましょう。

 

ABOUTこの記事をかいた人

bitFlyer-FXにドハマり中の平成生まれリーマン。 仮想通貨やキャリアについて記事を書いています。2017年3月より仮想通貨トレーダーとしてデビュー。ただいまトレード損益をブログにて公開中!