喋るのが上手くなくても大丈夫!営業をする中で大切なポイント5選!

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営業職といえば、気配りができて、喋るのが上手くて、いつもキラキラしたようなイメージを持ちますよね。

どちらかと言えば、体育会系の人や大卒であれば文系の人が主に営業職として入社する方が多いのではないでしょうか。

「自分は喋るのが苦手」、「引っ込み思案だから向いてない」という人はなんとなく営業職と聞くと敬遠してしまいます。

 

基本をコツコツ積み重ねる

どの会社でも最初に営業として任せられる業務範囲は既存顧客の担当であり、

今まで築き上げてきた関係のある顧客との取引が中心となります。

まずは顔を覚えてもらえるように定期的に訪問することと、しっかり挨拶をしましょう。

別に長い話はしなくてもいいので、無難な話題をちょっとでもすると良いでしょう。

天気の話や当たり障りのない、誰もが共感できるような話題です。

お客さんに営業として求められていることを忠実にこなすことが信頼へと繋がります。

 

1日1チャレンジする

営業として仕事をしている中で、なんか尻込みしてしまったりして、チャレンジできないことは誰にでもあります。

仕事でもプライベートでもそうですが、今日という1日は1度きりしかやってこないのです。

1日はとても短くて、何も考えずに過ごせばあっという間に過ぎていくものです。

チャレンジすることで、少しでも何か変わることができればその1日はとても意味のあるものだったと思えるはずです。

毎日チャレンジして1歩踏み込んでいく勇気を持ちましょう。

繰り返していくうちに、自分の出来ることは広がっていき、話すことも怖くなってきますよ。

話すのが上手い人でも初めは慣れない環境下等では上手くこなせないものです。

 

悩みを聞き出すこと

悩みを聞き出すことが営業において最も重要です。顧客のニーズは日々抱える悩み、不満や理想から生まれるものなのです。

悩みは誰にだってあります。それは出来ることならば共有したいと思うことはよくあるはずです。

そういった悩みを共有し合える関係になれば、顧客との関係性は十分できていると言えるでしょう。

ここまでの関係ができれば、提案したアイデアや意見を聞き入れてもらえるようになる可能性は大きく上がります。

相手が心を開いてくれるようになるのは「信頼関係」ができているかどうかです。

話すのが苦手でも、「この人はちゃんとやってくれている」と認められる方法はたくさんあります。

 

1日を振り返る

1日を振り返ってみましょう。よく出来たことや出来なかったこと、ありますよね。

出来なかったこと、というのは経験が足りなくて失敗してしまったのか、それとも勉強不足であったのか、

様々な理由がありますよね。1日を振り返って、明日以降の自分にプラスになるように繋げていきましょう。

 

 

目標を立てる

なりたい将来像やキャリアプランを考え、目標をしっかりと立てることはモチベーションにも繋がります。

短期目標、中期目標、長期目標と、自分の将来像を描きながら、目標を立てていきましょう。

また、それを公に掲げたり、誰かに知らせれば、やらなければならないという気持ちにもなるので、

目標は立てたら発信することをおすすめします。

 


できる営業の頭の中 (日経ビジネス人文庫)

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