変えるべき!いつまで経っても有給休暇が取れない会社とその理由

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サラリーマンとして働いている方で有給休暇が思うように取れない!といった悩みを持たれている方は多いのではないでしょうか。

たまには旅行、バカンスを楽しみたいといった方も仕事が過ぎって、結局休めない…という悪循環の繰り返し。

しかし、有給休暇は労働者が持っている正当な権利ですが、本来は取得するべきものなのに、現実はなかなか取ることが出来ない現状もあります。

なぜ、有給休暇が取れない会社が発生してしまうのでしょうか。

 

1人あたりの抱える仕事量が多い

1人あたりの抱える仕事量が多い会社は定時内で仕事が終わらないことも出てくるので、結果的に残業が多くなります。

残業が多いということは、休むと業務が滞ることで会社が回らなくなり、結果的にクレームに繋がるという問題が発生します。

会社には業界、職種等で繁忙期が存在するので、そういった場面では我慢しなければならないでしょう。

しかし、これが1年中続くものであれば、それは社員の酷使といってもいいかもしれません。

会社は利益を上げ続けなければ倒産してしまうので、人件費等のコストを抑えるのは重要ですが、労働者の権利にも目を向けるべきです。

有給を使える程の調整が困難な会社は現状として多いと思います。

業務効率化、スケジュール管理、周りとの調整を図っても有給が使えない会社は仕組みを変えるべきでしょう。

 

休める空気じゃない

中には、業務の調整はできるのに会社自体に休める雰囲気がないといった会社も存在します。

沢山働くことが美徳となっている会社もあるくらいです。

バリバリの営業会社であれば、社内の売上次第で、個人成績は良くても空気が悪くて休めない…といった場面も想定できます。

中には上長の気分次第といった場面もあるのではないでしょうか。機嫌が悪い時に「有給を取りたい」とは言いづらいものです。

上に立つ者が気分屋では正直上に立つ資格はないと言ってもいいくらいです。機嫌を伺う下の身にもなってもらいたいですよね。

 

理由を細かく問われる

有給取得の理由を細かく問われることも問題です。

中には有給を取るだけで「転職活動をしてるんじゃないのか」とか、「やる気がない奴」といったレッテルを貼られる可能性もあります。

離職率の高い会社では転職活動をさせない為に、こういった空気を作り出している可能性も想定できます。

ただ、これについては上司との信頼関係を日頃から作っておけばうまく進められることもあるかもしれません。

双方の歩み寄りがあれば、本来はスムーズに進めるはずなのです。

 

社員を駒としか見てない

いわゆるブラック企業は、社員を駒としか見ていない場合も多いです。

今でこそ、ブラック企業という言葉が浸透してきた為、大企業を中心に労働環境の是正が進んでいますが、一昔前までは過酷なものでした。

とはいえ、社員を使い捨ての駒としか見ていない会社は未だに存在しています。

社員1人やめても、また補充すればいいといったスタンスで大量採用、大量離職している会社には注意しましょう。

 

まとめ

サラリーマンで働くことは辛いことも多いのは当然です。ですが、我慢のしすぎは禁物です。

労働者が労働環境について考えることも当然のことなのです。

不満を感じたならば、環境を変えるための行動を実行してみましょう。
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1 個のコメント

  • せっかくの休日に会社から電話が…こんな時、みんな出る?出ない? - ビジネススキル向上委員会 より:

    […] 出典変えるべき!いつまで経っても有給休暇が取れない会社とその理由 […]

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