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もしも脱サラしたらどうなる?ブログ運営を本業として稼ぐ上でのリスクを考える

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今の時代、脱サラしてブログ運営をはじめとしたインターネットビジネスを本業として、活動されている方が増えてきています。

なんだかんだで日本の労働者人口の大半はサラリーマンなわけです。それが最も身近で確実な選択であるからでしょう。

今回はもしも脱サラした時のリスクについて考えてみました。

 

収入が不安定

会社員である限り、潰れたり、クビになるようなことがなければ収入は一定であることが殆どです。

一方で脱サラしてしまうと、自分一人で回していかなければなりませんから、収入は不安定になります。

いわば全額歩合です。景気の先行きが不透明の中、ただでさえ就職することが困難である時代なのに、うまくやっていけるのでしょうか。

モチベーションが上がらないなんて言ってられません。結果が全て自分に返ってくるわけですから。

 

福利厚生がない

企業には福利厚生があります。大企業なら幅広く手厚い福利厚生を受けられる可能性が高いです。

中小企業でも、最低限の社会保険等の福利厚生は揃っているでしょう。

フリーランスの方だと、福利厚生についても自分で導入を検討しなくてはなりません。

福利厚生サービスを有料で受けることは出来ますが、現状では大企業の水準には遠く及ばないでしょう。

しかし、今後の時代の流れによっては、更なる充実が期待できる可能性も否定出来ないでしょう。

今までは福利厚生など一切なかったものがサービスを受けられるようになったのですから。

確定申告も全て自分で済ませる必要があります。

 

代わりがいない

サラリーマンであれば代わりはいくらでも作ることは可能でしょう。

フリーランスであれば、自分以外の代わりがいないということになります。

体調を壊したりして休んでしまえば、稼ぎは0です。それに対しサラリーマンは有給を使うことも出来ます。

 

休暇も自己責任

夏季休暇、年末年始休暇、土日、祝日休み等も自分で決める必要があります。

取ることは簡単ですが、休んだ分だけ収入がなくなります。

収入が軌道に乗っていれば良いですが、そうではない場合は生活費もあるので、休んでる場合ではありませんよね。

会社員でも休める会社、休めない会社とありますが、安定した会社であれば、心置きなく休むことができたりもします。

 

人との交流がめっきり減る恐れがある

フリーランスは自分で仕事を請け負ったり、作っていくわけですから、自らアクションを起こさなければなりません。

オファーが来るようになるのは、よほどの実績を残してから出ないと、厳しいです。

どんなときもめげずに積極的なアクションを起こしていかなければ、人との交流はあっという間に途絶えてしまいます。

結果を出すことは難しいですし、孤独との戦いも経験することになるでしょう。

これらを想定するとなると、同じブロガー仲間やイベント、交流会には積極的に顔を出していくべきでしょう。

 

 

隣の芝生は青く見えるといいます

なんだかんだで多数派のサラリーマンは安定しているといえます。

フリーランスでやっていくには、人一倍の努力や根気が必要になります。

サラリーマンとして働く中でも辞めたいと思うことは多くあると思いますが、フリーランスにもそれなりの苦労や大変さがあるということです。

フリーランスや転職等、大きな人生の転換を考えている方は、リスクについても十分考える必要があるでしょう。


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プロフィール

jin

平成生まれのサラリーマンブロガー。
就活/転職/アフィリエイト/株/仮想通貨
仮想通貨投資実績は30万→500万→-30万(17.3月~)
JobQ最高7位 転職経験者、人材業界勤務。

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