転職、キャリア、生活全般、株、アフィリエイト等幅広くこれから旬になりそうなトレンドをリサーチして配信しております。

平社員が責任を取れと言われた時に実施したい3つの行動

2016.05.26

スポンサードリンク

「責任を取れ」という言葉、社会人になると度々耳にする言葉ですよね。

「責任」とは一体何でしょうか。

立場上当然負わなければならない任務や義務。「引率者としての―がある」「―を果たす」

goo辞書 http://dictionary.goo.ne.jp/jn/123695/meaning/m0u/

テレビを見ていると、責任を取る=誰か偉い人が「辞める」みたいなイメージです。

職場上で言うと、上の立場の役職者が部下等に対して「責任取れるのか」という使い方をする場面があります。

カップルだと、妊娠と責任という言葉、よく使われます。

育児の面でも、親は子に対する責任があります。

「責任」は広く様々な場面で使われますね。

 

自分が原因で何か不利益や損失、非常事態になってしまった場合に「責任を取る」ことになるのが一般的です。

「責任を取る」ことになった場合、何をいつまでやれば「責任を取った」ことになるのでしょうか。

 

周りが認めるまでやる

周りに認められるまでやること。

ひたむきに努力する姿は意外に皆見ているものです。

周りが認めている頃には自分の実力がしっかりとついています。

失敗を元に次に繋がるような実力が身につけられれば、問題ありません。

 

自分を信じる

「責任」という言葉には重みがあります。

重みを感じているということを利用して、何かと責任という言葉を使う人もいます。

例えば企画等、主体的に行動したり、何かを生み出したりするクリエイティブな仕事をする立場にいる人にはその重みに押しつぶされてしまいそうなこともありますよね。

プレッシャーから逃げることはできませんが、自分を信じて思い切って行動することも大切です。

 

最善を尽くす

「責任」という言葉は抽象的であり、人によって意識の差があるものです。

仕事は結果が重要されがちですが、プロセスも重要なのです。

最善を尽くすことが義務を果たすまでの一番の近道です。

 

責任は上が取るものでもある

平社員のうちは、上司が責任を取るということが多く存在します。

部下のやってしまった過ちは上司の責任にあるという組織も多いので、お互いがWin-Winになれるような相互関係を築くことが理想です。

上司は部下に適切な指示、アドバイス、助言、サポートを行うこと、

部下は上司に対して、敬意を払い、意図を理解した上で、着実にこなすことが重要になってきます。

 


「責任」はだれにあるのか (PHP新書)


すごい朝礼 (たった15分の習慣で人生が変わる)

関連記事

プロフィール

jin

平成生まれのサラリーマンブロガー。
就活/転職/アフィリエイト/株/仮想通貨
仮想通貨投資実績は30万→300万(17.3月~)
JobQ最高7位 転職経験者、人材業界勤務。

カテゴリー

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。