やりたい職種が見つからない方へ、最初におすすめするのが「営業職」である理由

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もうすでに就職活動をしている方、これから、もしくは現在将来について考えている中で、自分が何がしたいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。

そんな方へ、まずは「営業職」になってみることをおすすめする理由についてご紹介いたします。

社会人基礎力が身につく

営業とは、会社のモノやサービスを売り込みにいく職種です。
業界によっては、専門的な知識が必要なこともありますが、基本的にはOJTで学びながら仕事を覚えていくことが出来ます。

沢山の方と接する機会が多いため、自然とコミュニケーションが苦手な方でもある程度の社会人としてのマナー等、基礎力が身についてくるでしょう。

売り込むためには、まずは自分を売り込んでいかなければなりません。
何度も訪問したり、粘り強く交渉したり、時には怒られたり、頭を下げなくてはならない場面が多かったり、泥臭い仕事が大半です。

仮に自分に職種が合わなくて転職しても、営業としての経験を通して、社会人基礎力が身についてきます。これらの経験は無駄になることは少ないでしょう。

気配りや相手目線で物事を考えられるようになる

営業に限らず、社会人ともなれば、社内や社外、沢山の人とのコミュニケーションが必要となります。

そうなればそれらを円滑にしていくためにも、気配りや物事を相手目線で考えることは重要です。

特に営業職は顧客とのやり取りが中心となります。顧客とのやり取りでは、商品やサービスを利用していただく「お客様」なわけですから、相手の潜在ニーズや現在不満に思っている事等を把握しなければなりません。

こういったことは営業以外でも活かせるものです。
友人や家族とのやり取りの中でも、相手目線に立って、細かな発見や気遣いができるようになれば、より親密な関係作りができるのではないでしょうか。

営業は人対人の仕事ですから、コミュニケーション力は自然と高まり、日々の生活にも多いに役立つことでしょう。

目標に対する管理能力が身につく

営業ともなれば、ノルマがある会社も多く存在します。

ノルマを達成するためには、どのように仕事を進めていく必要があるか、1日1日の細かなスケジュール調整や売上の予測等、目標を達成するまでの管理能力が身につきます。

企業によってはKPIやKGI等の数値設定を日次、週次、月次で細かく追っています。

ノルマは会社的にも達成しなければならないものである場合が多いため、これらは精神的にもプレッシャーとなり、気が引き締まります。これらによって自然と管理能力として力が身についてくることが多いです。

やった分だけ成績として残る

営業は成績をあげればあげるほど、結果としての「成績」が残ります。これによって、社内の評価は高まります。

会社によってはインセンティブを与えているところも多いので、頑張った分だけ、自分の給料等、見返りも大きく、モチベーションに繋がりやすいです。出世を早くしたいという方にとっては、営業職はもってこいかもしれませんね。

お客さんに感謝された時の嬉しさ

営業として、お客さんの抱えている不満や問題を解決できた時に、感謝のお礼を言われることもあるかもしれません。

頑張って自分なりの最善の提案を行って、それがお客さんの為になって、感謝されたらお互いに嬉しいですよね。

お客さんに限らずとも、自分の精一杯の努力で人に対して何かをすることによって、感謝された時は嬉しい気持ちになったりするものですね。

営業職として働くことで、お客さんの要望に応え、感謝される事で、大きなやりがいを発見できることもあるかもしれません。

現場を知ることができる

営業職は会社において、現場の最前線となる部分になります。会社の置かれている課題に直面することができます。

これらの経験は将来出世した時に、組織をマネジメントする時に必要な経験となります。マネジメントする側も現場目線を大事にしたり、よく理解のある方だと部下からの信頼度は大きく異なるでしょう。

また、営業職の仕事を理解することにより、商品企画、人事、総務部等の様々な部署においても営業目線での考え方もできるようになります。

現場を経験することは、何よりも基礎であり、キャリア築く上での地盤となるでしょう。

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