週刊チャート分析(2019年8月4週)

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日経225… 上値重く下抜け懸念大

下降ペナントっぽく20000割れも時間の問題のようです。

週明け早朝の動きに注目したいところ。

日経は他の株価指数と比べても上値が重い印象で

ダウが上がっても日経がついていかず、もしも買うならダウ、日経は売りのほうがよさげな気がしています。どちらも今はポジらなくて良いと思っています。

 

ドル円…上値重く下抜け懸念大

日経と同じくドル円も上値が重く、金曜に大きく売られた形になっています。

円高株安の状況はどこまで続くのか・・・

トランプ氏はじめ要人発言、ツイートに翻弄される相場が続いています・・・。

 

ポンド円…回復基調あるが底抜け懸念大

世界的にも通貨安が続いており、ポンドは合意なきEU離脱の問題も懸念が続いていることからずっと下がりっぱなしです。

そろそろリバるんじゃないか・・・そんな気持ちでロングしている方は次々にやられていく相場でしたが、ここ数日は底打ちのシグナルになりそうな場面もあり

大きなショートカバーも期待したいところではあります。

4hチャートを見る限り、金曜の陰線が少し怖いですね。直近のサポートを割ると

また二番底に向けて下げの勢いが強まるかもしれません。

まだまだ下降トレンドの途中という可能性も高く、なかなか買いづらい場面です。

 

ゴールド…強い上昇トレンド続く

株価や為替とは異なり、ゴールドは強い上昇トレンドが続いています。

金曜日の上げ方もえぐかったですね。今のラインを抜けると1,600ドルコースは近いでしょう。多少の調整懸念はありますが、売りよりも買いで入りたいところです。

株価や為替の懸念ニュースが続く中、ゴールドはもうしばらく上がりそうな気がします。あとはファンダ待ち。

ビットコイン…上値重く見通しの難しい相場

ぱっと見ると下降トレンドで10000ドル割れも時間の問題な気がしています。

BTCはデジタルゴールドと呼ばれることもありましたが、ゴールドがあれだけ強いトレンドに対してBTCは弱い状況が続いています。

ファンダ的にも追い風になるようなビックニュースは今のところなさそうです。

依然として期待からの悲観売りのほうが力が強そうです。

とはいえ突然ファンダや仕掛けで上にも下にも吹っ飛ぶ可能性のある仮想通貨ですから

今はあまりポジらなくても良い相場な気がしています。

仮に10000ドルを割った際にどこまで落ちていくのか。来週は特に大きな動きはなさそう気がしています。過去の値動きからすると、9/15付近には少し注目しています。

ABOUTこの記事をかいた人

平成生まれのアラサーリーマン。2017年3月より仮想通貨トレードを始め、現在は為替・商品先物・株価指数等の領域へも進出。手軽に始められるパラレルキャリア時代の身近なモデルとして、ブログにて情報発信しています。