週刊チャート分析(2019年9月4週)

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日経225…レンジ抜けならず、一旦調整中

 



出来高はなかなか大きかったようで、ロスカット巻き込みながら一旦調整したような雰囲気です。

このまま週明けも下落が進むのか、いったん持ち直すのか。
明日は日本は祝日なので海外相場の流れを読みながら様子見です。

今から日経買ってもという感じで、かといって売りたいわけでもなく・・・。
まあどちらかといえばライン際で売りを決めていくほうが良い気はしています。

年末にかけて株価上昇が続く可能性も捨てていないので、まあ様子見ですね。

ドル円…レンジ抜けならず、一旦調整中

 



強かったドル円もここで一度勢いがストップ。やはり今週は調整となりました。

18日(水)の日本時間26時頃のパウエル氏による利下げ発言による影響が大きかったようです。

12日、16日に付けている安値ラインをサポートとしていますが、
これも週明けにあっけなく崩れる可能性もありそうです。

仮に上昇したとしても108.5円は抜けずに108円ちょい上あたりでレンジでしょう。特大ファンダが出ない限りは様子見でよさそうです。

あと来週は火曜・木曜の黒田総裁発言に注目です。このタイミングで何か影響を与える発言の可能性があるかもしれません。


ポンド円…レンジ抜けならず、一旦調整中



ポン円も一旦調整という形で終わる1週間となりました。
134~5円のレンジは来週も継続するのではないでしょうか。

こちらもEU関連のニュースが二転三転しそうな動きもあるので
いつファンダでぶち抜いてくるかわからない為、要注意。

しばらくはトレードも入らずに様子見を継続します。

 

ゴールド…力強い上昇あり、下げムードを払拭

ゴールドはもう少し下げるかと思いましたが、思ったより強かったです。
やはり長期足でも強い陽線が目立つのでまだまだ上でしょうか。

株も為替も方向感がいまいち読めない中、世界情勢も不透明なニュースが続いているからでしょうか。ゴールドはファンダ的にもまだ大きく下げる場面ではないのかもしれません。

こちらもいまいち読めない為、来週は様子見で待機。


ビットコイン…着実にレンジ堅め、1万ドル台を推移



BTCは一度大きな下落があったものの、すぐにリバである程度戻しました。
先週からのレジスタンスは抜けず、値段を1万ドル台で推移させたいのかもしれません。

特別な良ファンダもなく、ETFはまた延期の話になったりと相変わらずな状況です。
BTCもしばらく様子見で良いと思います。
大きく下落したら買いですね。どこまで下落するかは正直読めませんが・・・。

Point

来週は基本ノーポジでよさげ

米中関連、日銀総裁等、ファンダに影響与えるニュースに注目

 

ABOUTこの記事をかいた人

平成生まれのアラサーリーマン。2017年3月より仮想通貨トレードを始め、現在は為替・商品先物・株価指数等の領域へも進出。手軽に始められるパラレルキャリア時代の身近なモデルとして、ブログにて情報発信しています。