週刊チャート分析(2019年10月2週)

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日経225…急落からの半値戻し、ローソク足は強い形

週前半はもみ合いと予測していましたが、22100円台の高値を付けたあたりから急落。4日には一時21100円台を推移する展開となりました。

その後は下髭でレンジ持ち直しから週末にかけて半値戻しあたりまで戻す展開で今週は終わりました。

急落からの半値戻しはそのまま勢いは戻して上に抜ける可能性もある為、注意が必要です。

MACDは良い形です。StochRSIは急リバもあり、80を超えています。
ローソク足の形も3本共に強い形をしており、50MA付近の21900までは上がってきてもおかしくなさそうです。

レンジを抜けて大きくぶち上げるとは考えにくく、来週のターゲットは21900円とみています。

 

US30…強めの陽線連発、力強い動きに注目したい

ローソク足を見る限り、ダウの方が日経よりも勢いが強いように感じます。
直近3本の陽線はかなり強く、週明けの足が気になります。

来週はパウエル議長の発言機会が多く、想定外の動きにも備えるべきでしょう。

ドル円…指数先行でドル円は少し遅れ気味で推移か



ダウ・日経等の指数の方が少し先行して動いている感じでしょうか。
ドル円は週明けあたりから大きくリバが入る形になるのかな、という感じがします。

チャート的にはそのまま下げていく展開もあり得るかなと…。
MACD的には上がりそうな気もしています。

ドル円については上の方が可能性としては高そうかな、という感じです。

ユーロ円…下落トレンドは続き、来週も継続か


ユーロ円は下落トレンドが続き、週明け早々にレジスタンスにぶつかり、
下落になるかどうか。

MACDとStochRSIの形は反転の兆しはあるものの、全体的な流れ的には下落に傾く気がしています。

まあロングするポイントではないと思います。

ポンド円…反転の兆しあり、売りは禁物


ポンド円はEUに関するニュースもジョンソン氏が窮地に追い込まれているような記事が多く、流れ的には下落よりも反転の兆しの方が強そうです。

チャート的にも直近は陽線、下髭ということで大きく下げるというよりはしばらく上昇しそうな形に見えます。

MACDとStochRSIの形的にも上かな、という印象です。

ゴールド…広めのレンジ相場で高ボラが続くか


ゴールドは先週明けから下落、一時1460ドルを割りましたが、その後急激なリバで一時1520付近まで到達。さすがのゴールドさん、高ボラです。

来週も引き続き幅広めのレンジ相場といったところでしょうか。
新規エントリーは控えて様子見が良いでしょう。

ビットコイン…リバ期待も弱く、依然売り優勢


先週明けはリバからの下落、8000ドル割れからのリバで、その後はズルズルと下落。現在もまた8000ドルを割っている状況です。

形的には上昇が期待できる、といった場面ではなさそうです。
特に新規で売るわけでもなく、買うわけでもなく、様子見でよさそうです。

一方で先週時点で売り越している方はショート継続で良いでしょう。

個人的な観測

☑ ポンド円の打診買いはあり、撤収は早めに。
☑ ダウの上がり方、動きに注目。

ABOUTこの記事をかいた人

平成生まれのアラサーリーマン。2017年3月より仮想通貨トレードを始め、現在は為替・商品先物・株価指数等の領域へも進出。手軽に始められるパラレルキャリア時代の身近なモデルとして、ブログにて情報発信しています。