週刊チャート分析(2019年10月3週)

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日経225…強い上昇トレンド続くも、この辺りで一度収束か

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先週は上昇トレンドで週末は1本陰線を付けて引けるような形となりました。
前回私が意識していた21,900円台はあっさりと突破。先々週高値の22,100円台で推移しています。

週明けは下落から始まるような気がしています。
来週は21,700~21,900円台のレンジで推移すると予測します。

日本市場は祝日の為、休場。15日(火)の黒田総裁の発言にも注視しています。

 

US30…強い上昇トレンド継続、一旦陰線つけるも上目線

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100MAを抜け26,700円の壁を突破しています。
長期足~4h足にかけても強い形が継続しています。

今年ずっとうろうろしている26,700~27,200円のライン、越えられたら大きいですが、ここは少し時間がかかりそうです。

年末に向けて突破のシナリオもあり得るか、今の形なら私は上目線です。

ドル円…レンジ上限まで到達、抜ければ強いトレンド形成か

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わずか1週間でレンジ上限まで到達。先週は強い動きでした。
107.8円くらいまでは落ちてきそうな気がします。

108.1~2円あたりまで戻してそこから上を目指す展開も…。
長く揉んでいたレンジということもあり、すんなり上がるイメージがつきませんが。

4hに限らず長期足で見れば見るほど、上を目指しそうなローソク足です。
目線的には上です。

 

ユーロ円…下げ止まりからの強リバ、120円も意識される展開

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先週予測時点のポイントはがっつりロングポイントでした。
大きく予測と外れてしまう結果となりました。

損切ポイントはレジスタンスライン。

かなり強いリバが発生していることからも、トレ転も視野へ。
年末に向けてここから120円台が定着する流れも想定しておきます。

ポンド円…依然力強い上昇。売りたい場面だが待ちの姿勢で

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3月高値の148円台から8月安値の126円台の半値戻しで137円まで到達。
わずか1週間で安値からの8円高。さすがのポン円です。

一旦上昇は止まるのではないかと見えていますが、
ここからぶち上げていくのがポン円でもあります。

次の意識ライン、140円あたりをターゲットに、売りに向けたスタンバイを行います。


ゴールド…広めのレンジ相場で高ボラが続くか

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1517ドルあたりまでの高値から1474ドルあたりまでの安値。
先週もハイボラが続きました。

ドル高、株高でアメリカファーストトランプパワー炸裂でしょうか…。
ゴールドはこの流れでいけば一旦調整期に入るような気がしています。

ビットコイン…やや持ち直し、強いリバが来るならもうじきか

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元気のないBTCでしたが、先週はようやく復活の兆しが現れました。
打診買いをしても良さそうな雰囲気もあります。

逆にここで上がらなければ、かなり残念なチャートに。
週足は100MAを意識。

長期は置いておき、来週は陽線を付けるとみています。

 

個人的な観測

☑ ポンド円の行き過ぎた上がりに対して、短期売り局面。ターゲットは140円。
☑ 新規エントリーであればビットコインは打診買いもあり。撤収は早めに。