健康保険がなくなる!?団塊世代の後期高齢者層が激増することで発生する危機がヤバい!

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Twitterで話題になっている「健康保険がなくなる説」について


Twitterでタグツイートが目立っています。
10万ツイート達成して国会に向けてこの現状を届けたい、という趣旨のようです。

 

少子高齢化が進み、2022年に向けて団塊世代の方々が75歳以上になり始め、保険の拠出が現状のままでは賄いきれなくなる…といった内容です。

「#このままだと健康保険なくなる説」は言い過ぎかもしれませんが、
年金制度同様、日本の人口推移からしてこれからの時代を生き抜く若年層の負担は増していくばかりです。

2018年度に年間49.4万円の保険料は2025年度には58.5万円にまで膨れ上がる見込みのようです。(事業主負担分込み)

健保連としても現状を打開するために、このような提案を行う予定のようです。




75歳以上の方にも負担を一部乗せるのと、代用できる薬は保険適用外にする、という措置を提案するわけですね。

実際に所得には格差がありますから、高所得層の75歳以上の負担については、引き上げというのも現状で考えると妥当な範囲だと思います。

 

 

資産形成・キャリアプランと人生設計の見直しは必須です!

 

老後2,000万問題などもつい最近話題になりましたが、これからの時代を生き抜くためには多くの備えが必要になるでしょう。

企業年金制度も採用は減少傾向にあり、確定拠出年金を採用する企業が増えてきています。
要するに、自分の資産は自分で形成するしかない、ということです。

肝心な収入源についても、今後はAIや人工知能の発展により、ルーチン作業や難易度の低い仕事は機械に奪われてしまいます。

そうなると、自身のキャリアプランと人生設計の見直しは一層重要になってくるでしょう。

現代の学校教育においては、資産形成やキャリアプラン形成については教わることはないのが実情で、自ら学んでいく必要があります。

結婚育児・介護・年金・資産形成・税金対策・働き方やキャリア等々…
考えると悩ましいことばかりですね。

全てを網羅して万全の対策をするというのは難しいかもしれませんが、
自身の得意領域、これだけは負けないというような武器を一つ持ちたいところです。

2020年代は少子高齢化による悪影響が加速していく時期だと思います。
今のうちにできる限りの対策はしておきましょう。

 

ABOUTこの記事をかいた人

平成生まれのアラサーリーマン。2017年3月より仮想通貨トレードを始め、現在は為替・商品先物・株価指数等の領域へも進出。手軽に始められるパラレルキャリア時代の身近なモデルとして、ブログにて情報発信しています。