自分の適性がわからずに悩み続けている人が確認するべき5項目

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自分が何に向いているのか、やりたいことが見つからない、なんてことは将来を考える若者、学生の方々は多く抱えているのではないでしょうか。

なんとなく毎日を過ごしていく日々はどこか物足りなさを感じたりすることでしょう。

今回はそんな悩みをお持ちの方に読んでいただきたい項目をご用意致しました。

 

今までを振り返る

今までに自分の人生の中で経験してきた事の中で無駄な事はありません。

一度きりの人生ですから、一つ一つ何事も経験です。

これまでの自分の経験を振り返ってみて、得意だったこと、楽しかったこと、嬉しかったこと等思い出してみましょう。

悲しかったこと、辛かったこと、寂しかったこと、一度には振り返りきれない程、色々なことがありましたよね。

人生を振り返って整理してみましょう。

そこから感じた事を自分目線、相手目線、第三者目線、様々な角度から考えてみることが大切です。

 

 

輝いている人を探し、学ぶ

今ブームになっている人、これからブームになりそうな人、色んな業界の人がいます。

そういう人って何だかキラキラと輝いていますよね。世の中に強い影響力を与える力を持っています。

しかし、そういった情報は全てが全ての人に行き渡るものではない為、自ら調べて吸収していく必要があるでしょう。

その何かとの出会いが自分の人生を変える大きなきっかけになることもあるのです。

それこそ、今はインターネットで何でも調べることができます。

Googleから調べるのもあり、Twitterで調べるのもあり、まとめサイトや専門サイトもありますから情報収集は沢山できます。

Youtubeやニコニコ動画に続く動画配信サービスはますます拡大しています。

生の実体験程ではないものの、動画から読み取ることができる情報量は大きなものです。

 

積極的に足を運ぶ

実際に足を運んで、経験してみましょう。実体験よりも強い影響をもたらすものはありません。

今の流行のもの、素晴らしい景色や文化、学術、経験したことのない事に沢山触れてみましょう。

行動することが億劫になったりすることもあります。

前向きになれるもの、音楽や映画等、自分を鼓舞してくれるものを見つけられるといいでしょう。

誰だって怖くなったり、不安だったり、緊張したり、ネガティブになることはあるんです。

それでも諦めずに前を向いているから今があるのです。

まずは積極的に行動してみましょう。

 

たくさん失敗する

面接の時に「具体的なエピソード」を述べてください。といった場面に遭遇することがあると思います。

失敗経験は実体験であり、具体的に頭の中に残りやすい為に、エピソードとしやすいのです。

そして、若いうちの失敗は後の自分を大きく成長させるための種となります。

失敗から多くのことを学べますから、成功よりも失敗のほうが得るものは多い部分はあると思います。

たくさん失敗出来た人程、それらの経験から将来大きく成長していることが多いです。

自分の適性を知ったりするのも失敗経験から学び取れることが多いです。

もちろん成功は自分の自信に繋げることできるので、欠かせないものではありますが、

沢山失敗することはそれだけ大切なのです。

 

毎日続けること

小さなことからでもいいので、毎日続けてみましょう。

漠然としていてもいいのです、自分の目標やなりたいものに向けて毎日続けることを決めていきましょう。

毎日続けられればそれは習慣となり、やがてその人の一部分となっていくでしょう。

どんなことでも続けていれば、やがて人並み以上にはなることができます。

それはその他の自分の特徴、特技等が絡み合って自分の持ち味として活かせるようになるのです。

毎日続けていることは、自然と他人にも説明したり、PRしやすいものへと変化していきます。

 

まとめ

人生はその時その時で置かれている状況や環境も異なります。学生なら学生で出来ること、社会人なら社会人で出来ることがありますよね。

今でしか出来ないことをやることが大切です。悔いの残らないように行動しましょう。

その為には新しいものに触れること、失敗を恐れない、続けることが大切です。

そうすれば、自然と自分のやりたいこと、やるべきことに近づいてきますよ。


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