上司や先輩に怒られた時に実践したい7つの行動

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仕事をしている中で上司や先輩に怒られること、誰もが経験したことがあるかと思います。

怒られたときはやはり良い気持ちはしませんよね。
モヤっとするような怒られ方をすることもあるかと思います。

理不尽な要求であったり、その人の気分に振り回されているだけのことも
あると思います。そんな時は何かしらの対策を立てる必要があります。

今日はそんな時に実践したい7つの考え方をご紹介します。


原因を知り、置かれている状況を把握する


なぜ怒られたのか原因を知る
ことです。それに対して何が悪かったのか、それは自分に非があるのかどうか、上司や先輩の怒った意図を考えましょう。

その場では把握することができなかったことが、後になってわかることもあります。怒られたことに対しては一度真摯に受け止めることも大事です。

例えば、同じことを何度も繰り返してしまったりするのであれば、反省するべき点もあると思います。客観的に判断できるように様々な角度から振り返りましょう。

一方で怒る方も決して怒りたくて怒っている人はいないものです。
単なる機嫌や感情のまま訴える人もいますが、どのように指導するのが良いのかをしっかりと考えた上で怒るという決断に至っている人もいます。

まずは言われたことを受け止めて考えてみる。怒られたときは、冷静に物事を考えられなくなることもあると思いますが、実践していきましょう。

素直に受け止めたら、相手の立場になってもう一度考え直してみましょう。

 

挨拶やホウレンソウを徹底する

若手で経験も少ないうちには、基本的に上司や先輩の判断を仰ぐ必要のある場面が多いです。

挨拶やホウレンソウは基本的なことですが、しっかりとできているか振り返りましょう。

職場関係を円滑にするためには重要なポイントの一つです。これだけでもうまくやっていれば、仕事の進捗に対しても大きなギャップは生まれないはずです。

お互いに相談しやすく、連携しやすい関係性を作ることが望ましいです。


誰かに相談して参考にする

ありのままの事実を伝え、客観的に第三者視点で考えてもらうことで的確な意見をもらいやすいです。まずは自分が信頼を置いている方に話してみましょう。

冷静かつ中立的な立場で意見をもらえます。自分の意見と照らし合わせながら参考にしましょう。これは社内の人ではなく、家族や友人でも良いと思います。

何事も誰が100%悪い、ということはないものです。
誰かのせいにするよりも、どのようにすれば解決するのかを考えましょう。

職場であればこれからも関係が続くわけですから、
前向きになれるような解決方法を探しましょう。

完全に解決するというのは難しいですから、時には愚痴をこぼして
ストレスが解消できる関係性の人がいると、バランスは保ちやすいです。


気晴らしをして一度忘れる

自分の趣味や楽しめることをして思いっきり発散しましょう。気持ちをリフレッシュすることで新たな側面で考えが生まれることもあります。

そうすることで、悩んでいたこともどうでも良いと思えるくらいな気持ちになれたり、逆にバシッと言えるくらいの覚悟が決まるかもしれません。

私はカラオケに行くのが趣味でもあるので、一人カラオケをおすすめします。笑
社会人になると仕事ばかりで趣味がないという方も多数見かけますが、
仕事だけだと、どうしても感情も一方的に向いてしまうことが多いです。

全体的に見れば仕事をしている時間は多いと思いますが、
それ以外の自分の居場所を多く作ることも大切です。


直接話し合ってみる


難しいかもしれませんが、直接話して解決することができれば一番早いです。
多くの場合は、時間を空けたら怒った方も言い過ぎたという気持ちを持っているケースが多いです。

少なからず怒られた場合は、こちらにも落ち度があることは多いので、
反省の気持ちも伝えた上で、話しかけてみましょう。

意外にもそこから人間関係が修復して、むしろ良好な関係性が作れることがあります。


カウンセリングを受ける

自分と身近な周りの助けを借りても解決できない場合はカウンセリンラーによるカウンセリングを受ける選択もあります。

カウンセリング.COM http://kaunse-navi.com/

プロのカウンセラーからの助言を聞くことで、説得力のあるアドバイスがもらえるかもしれません。

仮にパワハラやセクハラといったような内容であった場合、
それは世間的にも訴えることが可能なケースもあります。

カウンセラーをはじめ、その道のプロに相談するという選択もありです。

 

職場内で最も上の立場にいる長に直接訴える

所属している職場内で最も上の立場にいる長に直接訴えるのもありです。
人徳のある方なら、状況をうまく汲み取り、適切な判断を下してくれるはずです。

仮に部長クラスに訴えてこれがうまくいけば、効果は大きいです。
上のいう人であればすぐに話を聞く、という人は多いです。

ただ現場をうまく理解していないと、逆に変な方向に向かう恐れもあるので説明の仕方には注意が必要です。

 

まとめ

いかがでしたか?自分なりにいくつか行動を起こしてあらゆる側面で物事を考えて分析してみましょう。

そうすれば自ずと次に移さなければならない行動が見えてくるはずです。

怒られるということも若いうちはよくあることかもしれませんが、
年を重ねていくと自分より年上の方も少なくなったり、
怒られにくい状況になってきます。

叱ってもらえることは、ありがたいことでもあります。
時にはポジティブに考えて、貴重な経験だと思うようにしましょう。

しかし、なんだかんだで仕事は楽しいことより大変なことばかりだと思います。
何事も辛いことがずっと続くわけはないので、踏ん張り時だと思い、
今一度自分を振り返り、怒られたことを糧にして成長に繋げていきましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

平成生まれのアラサーリーマン。2017年3月より仮想通貨トレードを始め、現在は為替・商品先物・株価指数等の領域へも進出。手軽に始められるパラレルキャリア時代の身近なモデルとして、ブログにて情報発信しています。